八千代プレパークでなめらかスロー録画@Sony:HDR-SR11
病み上がりで腰はまだ若干痛いのだが、調子よくなってきたのでリハビリもかねて八千代市が開設、NPOが運営しているという「八千代プレパーク」なるものに行ってきた。泥んこ遊び場みたいなところ。
先述のハンディカムフル充電で持っていくが、撮影が難しい!簡単に撮れるけど、動画でいい画を作るのって凄く難しいんですね。
とりあえず、なめらかスロー録画@Sony:HDR-SR11テスト動画を貼ってみる。
病み上がりで腰はまだ若干痛いのだが、調子よくなってきたのでリハビリもかねて八千代市が開設、NPOが運営しているという「八千代プレパーク」なるものに行ってきた。泥んこ遊び場みたいなところ。
先述のハンディカムフル充電で持っていくが、撮影が難しい!簡単に撮れるけど、動画でいい画を作るのって凄く難しいんですね。
とりあえず、なめらかスロー録画@Sony:HDR-SR11テスト動画を貼ってみる。
そういえば何日か前にハイビジョンハンディカムを買った。SONY-DSR-SR11。ソニィですよ(たかた社長)。
ゴールデンウイークに妻ブログの整理で写真データを過去五年分振り返って、子供の成長が異常に早い事に今更ながら気付いたからだ。
ビデオは要らないと思っていた。編集整理作業が写真に比べても大変に決まっているからだ。編集できなければ溜まる。編集が一度滞ると溜まりに溜まって嫌になるの自分が容易に想像できた。
仮に今の写真ワークフロー並に映像編集がうまくいったとして、大きな問題が残る。それは出口の問題だ。何れのアウトプットであったとしても、その恒久性(僕が健康でなくなるまで)が保証されるメディアは未だ存在しない。それは何もビデオに限らず写真だって同じ事なのだが、その巨大なファイルを永続させるために移行しつづけるのは不条理が約束されるようなものだ。
この二つが僕の頭をもたげていて、ビデオをとる輩を軽蔑さえしてビデオには近づかないようにしていた。しかしこの間の成長記録写真振り返りと、一歳五ヶ月と四歳三ヶ月の子らの今の面白言動を眺めていると、そんな事を言ってる場合じゃないと思いたち今に至る。
少なくとも子供らが巣立つその日がくるであろう30年くらいはなんとか頑張ろう。その時僕は60か。などと無駄とも思える想いを巡らせ、決意するのであった。
そういいながらも、編集と永続の間にある元ソースをどのくらい残すかの所で既に悩んでいる。
昨日の朝から調子は悪かったのだが、朝起きたら腰が痛くて起きれなくなっていた。
なんとかリビングに行き、牛乳を飲むも苦い味。久しぶりに明らかに体の調子がおかしいので会社を休む。妻に湿布してもらい、寝床で会社にメールをする。そこからひたすら寝る。腰が痛いので寝返りがうてない。起きたら13時。腰の痛みはとれない。なんだこれ。
とりあえず大量にポカリを飲んでまた寝る。小便にいきたくなるときだけ起きてトイレ。そして寝る。の繰り返し。18時くらいになったら落ち着いてきたので会社のメールを見るも、メールが多すぎて萎える。返事しなければという件だけ目を通してまた寝る。
今まで疲れは目と肩にきてたのだけど、30歳にになってから疲れが腰に移りつつある。こりゃ体力を補わないとだめだなと思ったので、記録までにブログエントリを書いている次第。
結論を先に。
夫婦で「ウィルコム定額プラン」で加入して、夫はデータ定額つけていて 月額7000円@2回線 だったけど、ソフトバンク新スーパーボーナス一括に乗り換えることで、月額1000円@2回線 になりました。ゲロ安です。
新スーパーボーナス一括でWILLCOMからソフトバンクに乗り換えて節約 にて
■現行携帯(PHS)の費用見直し 利用してきた夫婦合算の月額利用料金は6,200~6,900円の間を行き来している。機種購入費用を鑑みると大体月額7000円くらいである。■ソフトバンク携帯への乗り換え検討
1回線月額利用料目標1000円~2000円
を目標にし、購入した結果
Willcomからソフトバンクに乗り換え振り返り にて
1,540円@1回線 =基本料20円+パケット基本料金980円+通話料金540円
という結果になった。
次に 受信料無料で MMS メール(ソフトバンク携帯メール)全文を受信する にて
受信メールが無料にできるという裏技を得て、メール代金の削減もすることができたので「パケットし放題」をも外すことに。
その結果、夫婦2回線1,089円(妻625円+夫464円)というところまで携帯電話料金を削減できた。月額7000円から月額1000円である。これがあと2年近く続く。涙で孫正義の髪の毛が見えない。安い。安すぎる。もう禿げそう。末尾にその内訳を公開する。
この毛のない世界を体験したいアナタにお友達紹介プログラム5000円商品券キャンペーンクーポン券(新規加入受付を2008年5月31日まで有効)をあと2枚もっているので、欲しくなった方はコメントもしくは、yokoyamen@gmail.com までメール連絡いただければクーポン券差し上げます。
【妻】
===================================
基本料 ホワイトプラン 934円
月額料 S!ベーシックパック 300円
ユニバーサルサービス料 6円
===================================
割 引 新スパボー特別割引 -1,220円
===================================
通話料 ホワイトプラン 100円(前回440円)
※Softbank同士無料通話 168円(前回63円)メール代 505円(前回410円[パケホ定額内])
定額料:パケットし放題(定額範囲内) 0円(前回980円)
===================================
小計 625円(前回1,440円)
【夫】
===================================
基本料 ホワイトプラン 934円
月額料 S!ベーシックパック 300円
ユニバーサルサービス料 6円
===================================
割 引 新スパボー特別割引 -1,220円
===================================
通話料 ホワイトプラン 200円(前回500円)
※Softbank同士無料通話 693円(前回84円)
※ホワイト家族24 -60円(前回-180円)メール代 258円(前回189円[パケホ定額内])
パケット 46円(前回235円[パケホ定額内])
定額料:パケットし放題(定額範囲内) 0円(前回980円)
===================================
小計 464円(前回1,356円)
Linuxでやる夫のアクセス数が多いようで悔しいのでタマには技術的な話でも。
slowクエリをサマリにするツールでPostgreSQLではpqaを使っているのだけど、pqa=「PostgreSQL query analysis」の略だと勝手に思っていたのだが、「Practical query analysis」の略であることを知る。つまりMySQLのログにも対応しているようだ。MySQLだと標準付属の「mysqldumpslow」を使うのが常套っぽいのだけど、一応結果ファイルを全部眺めないとどれが一番多い回数(Queries that took up the most time)とかがわからないで困っていたのでこれは期待できそう。※そんなに多種のslowクエリを吐いていることが問題かもしれないけど…
# pqa(Practical query analysis) Project
http://pgfoundry.org/projects/pqa/
Note: に「MySQL users, please stick with 1.4 for now, thanks!」とあったからpqa-1.4という古いバージョン(現行最新1.6)だとMySQLのログも食わせることができることを確認。
ただ、残念ながらいわゆる「general.log」形式のログしか食わせられないようで、slowクエリログを集計対象にしようとして試したのだがpqa側では認識できずslowクエリログのみしか取得していない際は活用できないっぽい。今のシステムにgeneral.logを吐かせようとすると涙目になる可能性が高いのでできないや。残念。
あと、pqa-1.6とPostgreSQLのログの組み合わせだと下記のようなサマリが出力されるのだが、それよりも簡素の模様。
######## Overall statistics
######## Queries by type
######## Queries that took up the most time
######## Slowest queries
######## Most frequent queries
=========================
サンプルログを食わせた出力結果
=========================
PB:~ yokoyama$ ruby /Library/Ruby/Gems/1.8/gems/pqa-1.4/lib/pqa.rb -logtype mysql -file /Library/Ruby/Gems/1.8/gems/pqa-1.4/sample/mysql_sample.log
######## Overall statistics
241 queries (96 unique) parsed in 0.29746 seconds
######## Queries by type
SELECTs: 239 (99%)
UPDATEs: 2 (1%)
######## Most frequent queries
23 times: SELECT name, query, linkinfooter FROM namedqueries WHERE userid = 165
23 times: SELECT mybugslink, realname, groupset, blessgroupset FROM profiles WHERE userid = 165
23 times: select name, (bit & 9223372036854775807) != 0 from groups
23 times: SELECT profiles.userid, profiles.groupset, profiles.login_name, profiles.login_name = ‘tom@infoether.com’ AND logincookies.ipaddr = ‘192.168.10.222′, profiles.disabledtext FROM profiles, logincookies WHERE logincookies.cookie = ‘141′ AND profiles.userid = logincookies.userid
18 times: select (bit & 9223372036854775807) != 0 from groups where name = ‘editbugs’
6 times: select (bit & 9223372036854775807) != 0 from groups where name = ‘canconfirm’
6 times: SELECT bit, name, description, (bit & 0 != 0), (bit & 9223372036854775807 != 0) FROM groups WHERE isbuggroup != 0 AND ((isactive = 1 AND (bit & 9223372036854775807 != 0)) OR (bit & 0 != 0))
5 times: SELECT name FROM fielddefs
4 times: SELECT bugs.bug_id FROM bugs LEFT JOIN cc selectVisible_cc ON bugs.bug_id = selectVisible_cc.bug_id AND selectVisible_cc.who = 165 WHERE ((bugs.groupset & 9223372036854775807) = bugs.groupset OR (bugs.reporter_accessible = 1 AND bugs.reporter = 165) OR (bugs.cclist_accessible = 1 AND selectVisible_cc.who = 165 AND not isnull(selectVisible_cc.who)) OR (bugs.assigned_to = 165)) AND bugs.bug_id = 13121
4 times: SELECT login_name,realname FROM profiles WHERE userid = 165
ココログで記事管理画面でアップロードした写真すべて(アルバム化していない画像)をバックアップor移行する。妻のココログが有料版なので無料版に移行するため。多分似たようなことを今後もやるので、やり方を書いておく。
1.リストをダウンロード
「管理ページトップ > マイフォト > ブログにアップロードした画像」
でhtml(例:myphoto.html)を保存
2.URLに変換
grep 'uncategorized' myphoto.html|awk -F 'img src=' '{print $2}'|awk -F '"' '{print $2}'|sed 's/-thumb//g' |sed 's/\.\///g' > imageURL.txt
3.wgetでダウンロード
wget -i imageURL.txt
4.別のココログでzipをアップロード&記事中のURLを置換
半年くらい前からいろんなWEBで見かけていたEye-Fi。アメリカ滞在中に絶対買っておきたいと思っていたのだが、運よくGETできた。実際アメリカで買ったお土産の中では群を抜いて満足感のあったグッズだ。
なにができる代物かは他のサイトに譲るとして、ソフトウェアを作り上げる者としての要点をいくらか挙げる。
コンフィギュアだけはPCを解して、あとのアプリケーションの仕事は全てハードの中にビルドインされているところが素晴らしい。汎用で自由がきくが故の不自由さから見事に脱却している。
HAHAHA「我々はもう何もしなくていいのです。」というメッセージが聞こえてくる。
「何もしなくてもいい」の演出にWEBでシンプルでリアルタイム、わかりやすく、ワクワクさせるコンフィギュア。ハードを触っている感じは皆無で、見せ方がシンプルなのに中では結構面倒臭いことをやっている。グランドデザインありきのソフトウェアだとはわかるが、この領域まで持っていくのは凄い。多分、「いかに隠蔽するか」からでは辿り着けなくて「どうあるべきか」でないとなしえないのだろう。
『Eye-Fi』が示す未来:デジカメをWi-Fi対応にするカードの可能性@WIRED VISION
「最初、Atheros社はわれわれのことを知らなかった」とKoren氏は話す。「ソフトウェアもハードウェアもまだベータ段階だったが、われわれはAtheros社にチップをぜひ使わせてほしいと頼んだ」
理想があり、それを実現できる要素を見つけだした箇所についての記事を見つけたので引用する。若干脚色されているかもしれないのだが、始まりと終わりが綺麗に繋がっている様をみると感嘆する。
こんなものを作ってみたいものだ。
現地では無論英語が話されていて、セッションでも英語、基調講演でも英語、ランチでも見知らぬ人と英語。飛び交う質問も英語。(しかも積極的に質問するのは決まってインド人でなまりが酷くて何言ってるのかひとつもわからん。人の事言えないが。)
旅行程度の会話なら片言の英語でもなんとかなるもんだが、技術的な思考内容をやりとりするのは今の僕の能力では厳しい。かなり距離を感じる。ハンズオンのようにコンソールやソースでやりとりする分には慣れていてかつ集約された言語だから英語に比べればわかるところはコンピューターのいいところだけど、やはり「雰囲気」とか「理由」とか「変遷」とか「冗談」とかいう「ノウハウ」に直結する事は生言語でないとスピーカーや聞き手も言わないし伝わらない。
一方で思考を巡らせるには日本語は有利だと思う。複雑で玉虫色になりかねない語彙を少ないバイト数で練り上げていく。それ自体は気持ちのいい事だし、反対により鬱屈していくらでも沈んでいくこともできる。と勝手に信じている。気持ち悪く見える人はこの上なく気持ちよさそうな顔をしているじゃないか。
また、英語と思考が直結しないと、聞く側では頭に内容が入っていかないし、話す側でも一々変換してアウトプットしてるのだとボトルネックになって言いたい事が詰まって何をいいたかったのか忘れてしまう。この直結パスを何本持てるかをテーマに遅ればせながら英語に積極的になっていこうと思う。
アメリカに行ってきて思ったことのまとめ。
色々な物の構造が単純であり、それらを積み上げて社会が形成されている。故にスケーラブル(横に延ばしていくのが得意で拡張性が容易)である。
例えば、建物・道や街・職業などが特に目についた。
まず建物。
高級住宅であろうが倉庫であろうが建物の構造が単純だった。HyattRegencyという一泊二万円強のそれなりと思われるホテルに泊まったが、細かい箇所で構造物の仕事の雑さが目についた。車で高級住宅街と思われるエリアにも迷い込んだが、正直建物そのものに価値があるようにはみえなかった。すみわけられた地域そのものの価値が高く評価されているようにみえた。
次に道や街。
道の名前や交差点の名前がユニーク(付近で唯一の名前)に命名されている。例えば日本では○○町××△△-□□というような住所で、××の範囲が明確でないため、追いにくい。一方のかの国では○○町××通り△△という表記が一般的で、××通りは付近では唯一であるが故その通りの△△という番地を辿る事が容易で非常に特定しやすい。町によって雰囲気は日本のそれとは大きく違い、画一的ではなく貧富の差が激しい。すみわけが進んでいる。
最後に職業。
ホテルの従業員や周辺のタクシードライバーなど、担当によって仕事の内容が分別されており、また担当している人種が偏っていて、生活水準によって働く内容が決まっているようにみえた。今回のカンファレンスにしても同様に、DBA(DataBaseAdministrator)とプログラマは担当が別れていた。
三つについて共通しているのは、部品自体の偏りを避けて、単純な構成物を使う事を徹底し、スケーラブルにして規模で要件をカバーしている所にある。また、機能によってすみわけられてモジュールごとの役割分担が明確になっている。
文化や歴史の積み重ねが薄いからそうなっているのか、意図的にそうさせているのか、そうしないと社会が成立しないからなのかどういう理由でそうなっているかわからないけれども、ひとつ言えることは、この社会の構造はコンピューター指向(強いてはシステム指向)にとてもマッチするであろうということだ。上から下まで全員が全てを知る必要がない。ある特定の絶大な権力を持った人間が明確にスピーディーに各モジュールに対し命令を下せばシステムが機能する。その総力を肥大化させてやれば強大な力が働く。
日本は資本主義ではなく、社会主義なんだって事を痛感させられたのであった。
先週の休日、妻と娘がウイルス性の嘔吐下痢にかかってしまい、待避した方がいいだろうと思って息子と出かけることにした。
何をするでもなく、困ったときの千葉ニュータウン。とりあえず値下がったハイオクをジョイフル本田で満タンにして、イオンの無印良品で服をまとめ買いし、31アイスクリームで息子と腹を満たし、俺たちリア充だなと休日を謳歌していたが、ネタが尽きたので映画でも観ることに。
コナンはまだ始まってなかったし、息子はこのあいだドラえもんは観たと言うので、特に観るものがないなぁと思いながら息子と観れる映画はこれしかなかった。
映画「魔法にかけられて(Enchanted)」

「アニメーション」から「実写」へ-2つの世界が出会う「究極のファンタジー」 2008年春-ディズニーはディズニーを超える!映画/魔法にかけられて 映画作品情報 - cinemacafe.netおとぎの国“アンダレーシア”に暮らす、心優しいプリンセス・ジゼル(エイミー・アダムス)。ある日、悪の魔女に騙されてはるか彼方の世界へと追放されてしまう。そこはなんと現代のニューヨーク! 大都会では浮きまくり、途方にくれたジゼルが出会ったのは、バツイチ・子持ちの弁護士・ロバート(パトリック・デンプシー)。“超”のつく現実的なロバートに、ジゼルは永遠の愛を伝えようとするのだが…。ジゼルの婚約者、エドワード王子(ジェームズ・マースデン)も彼女を救うべくやってきては、魔女も彼女を追ってきて、ニューヨークの街は大混乱。果たしてジゼルは魔女の呪いを解いておとぎの国に帰ることは出来るのか…?
つまらないかなと思って油断してたのだけど、ヤバかった。
ディズニー教団の方は行かれると高い確率で幸せに慣れると思う。緻密な構成と演出。アニメ→ニューヨーク→アニメで行ったり来たり。途中数曲、劇中で歌いながら踊ったり笑ったりするのだが、ディズニーランドにいる気になります。息子も何度も僕の方を観て「お父さん!この宗教はすごいね!」という顔をしていました。アメリカ人はこういうことやらせたら天下一品。スケジュールは守れないけど、後先の事は考えないけど、脳内で自暴自棄になるのは得意。いいね、それらに身をゆだねよう。
映画館の中だけであれば、ディズニーランドの中だけであれば、大丈夫大丈夫。宗教!宗教!。歌を歌って××や○○に掃除させたりしてオエッとなるけどそのへんはアメリカ人だから大丈夫!宗教!宗教!あれ、真実の愛とか最初言ってたのは…大丈夫!宗教!宗教!ラストのオチなら問題無し!宗教!宗教!
今回は吹き替え版を観たので、今週末は妻と娘も連れて字幕版をもう一回観てこよう。iTunesMusicStoreで早速サントラ買った。今朝は頭の中でその曲がぐるぐるまわっている。
最近はF100fdを常用している。予想を裏切るように楽しい画がとれ、操れる。いつのまにコンデジはこんなに楽しめるようになっていたのか。
動くもので好きなものということで、新型京浜東北線車両を撮ってみる。マニュアル…といっても調節しているのはホワイトバランスとISO感度のみ。あとはフルオートだけど、そのあたりを操作するのもフジフィルムではマニュアルと呼ぶらしい。画角だけ調節してワンプッシュ。それだけで満足できる画が撮れる。
撮ってみた画をAdobeLightroomでいじる。上に引っ張っても下に引っ張っても自由に動く。広角な画角もあいまって、触れば触るほど面白い画になる。暗い部分を持ち上げると若干辛い感じの斑ノイズになるときがあるが、気にならない。いじればいじるだけの結果になるので、かえって撮って出しでアップできない。写真遊びの楽しいことよ。
明日の長時間メンテナンスに備えて、今日はラーメンを食った。いつもどおり「なりたけ」で味噌コーンタマゴ。F100fdで味噌コーンタマゴを撮ってみる。
妻に代理申請してもらっていたパスポートを受け取りに行く。事前申請しておけば船橋なら日曜日でも受け取れる。
ついでにF100fdの撮影テスト。
F100fdのためし撮り。どうも色が気に食わないのでアンティークライトでごまかす。
継続的に色々撮ってみようと思う。
ケーブルテレビのJ:COMで「J:COM緊急地震速報サービス」が1月から開始されるらしいので申し込んでみた。地震が来そうになったらケンシロウの声で「おまえは既に死んでいる。」とかいうアレです。うちはJ:COMケーブルテレビを利用していないので、工事料金:集合住宅12,600円+月額840円という金額。ちょっと高いかな。しかもに6ヶ月加入必須。J:COMユーザだと工事料金:5,000円+月額504円。
案の上、J:COMの人にケーブル回線経由のネット接続導入をおすすめされましたが「Bフレッツ入れてて、プロバイダ3つ契約してる」と言ったら引いてた。あと、「デジタル放送をケーブルテレビでも見られるんですよ…」と言われたので「サイマル放送をリエンコしてるのを同軸で流しているのに月額で3000円も出して金払うのは理解に苦しむ」という事をいったら、面倒くさい客だなぁという顔をしていたような気がする。かわいそうかわいそう。本当は一番見ているのはニコ動。ごめんなさい。
さて、閑話休題。地震がリアルタイムで予告されるというのはなんともいえないサイバー感があるのでかなりワクワク。

端末はこんなかんじ。キターの際は白い外枠が真っ赤にビカビカ光ります。

4歳の子に、この音がきたらとりあえず机の下に入りなさいという訓練をさせました。10秒ってそのくらいしかできないよね。
JCOMのHPによると
* 猶予時間は、10/20/30秒の10秒単位でお知らせします。
* 猶予時間は短い場合は、「(警報音)すぐに震度○程度の地震がきます」等の短縮されたアナウンスに変わります。
* 予測震度が震度3・4なら、フラッシュと音声(70db以上)でお知らせします。※震度3での告知は、消音が可能です。
* 震度5弱以上なら、フラッシュと音声(80db以上の大音量)でお知らせします。
通知は震度3以上か4以上かで設定することが可能なので、迷わず3からの通知にした。ほとんどの契約者はうるさいので4に設定しているらしい。夜中に80dbで知らされて10秒で対応できるか自信がないけど、予告がないよりマシ。今のところ震度3しか体験してないのだけど、残念ながら10・9・8…のようなカウントダウンなしで「およそ10秒ほどで…」とのアバウトな警告。ガッカリ。
発表資料を確認すると、
J:COMの緊急地震速報サービスは、お客さま宅に設置する専用の受信端末に緯度・経度・地盤情報(揺れや すさ)を事前に設定することで、専用端末ごとの精度の高い震度・地震到達時間のお知らせが可能です。これは、従来CATV他局で提供されているヘッドエンド演算方式ではなく、J:COMが独自に開発した「端末演算方式」により実現したものです。
ということなので、何かクライアントに対して一律に投げられた情報を元に演算、通知する仕組みのようです。これ装置とサーバーできれば、プロバイダ経由でもできるんじゃないか?
追記:裏がどうなってるのというリクエストをいただいたので掲載。
F100fdで検索している人が早速アクセスしているしているようなので、何かネタを書く。FinePixではZ5fdかららしいのだが、「ブログモード」なる自動リサイズ&赤外線送信機能がある。
再生時にブログモードに設定すれば、撮影した画像をブログに最適なピクセル数に自動でリサイズでき、トリミングも可能。デジタルカメラならではのキレイな画像を、簡単にブログにアップロードできます。
アップロードまではなんとか自動化したいけど、結局インターネット端末経由でブログ記事は書かなければならないし、それなら携帯電話に赤外線経由でリサイズ済み画像を転送してモブログ(携帯電話メール経由でのブログ記事投稿)でアップすればいいじゃん。というストーリーかな。モバイルPC持っていなくてデジカメ写真でアップロードしたいときはいいね。何より、少ないツールでデジカメ画像をアップできるのがいい。Fujifilmは携帯電話カメラよりコンデジ画質に自信があるということかな。じゃないとこういう機能は搭載しない。

Fボタンで送信する。送信画像はあらかじめ設定しておいたサイズ「長辺640か320pix」に(画面では320pixに設定した状態)にリサイズされて送信される。

電源ON/OFFボタンの横にあるのが赤外線通信ポート。なかなか小粋なところに設置してある。
とここまで書いておいてなんだが、私はもちろんパケット代がもったいないので携帯から画像付きモブログなどしない。SDカードが刺さらないMacBookに携帯経由でBluetooth経由でMacに持ってくるときに使うくらいだろうか。みんなMacにデジカメ画像ってどうやってもってきてるんだろ。カードリーダー?
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