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2003年6月の5件の記事

2003.06.24

進化のない足踏み

ノートパソコンを新調したが、やはり所詮パソコンであるということを痛感する。

車も買ったときもそうだった。
所詮車だった。

カメラも所詮カメラだ。きっと。

結局はジョブズが言っていたように、これらのプロセスは自転車を手に入れる行為と同等なのだ。

自転車で歩む道を見据えなければ。と自分にいいきかせる。

2003.06.22

カメラ

銀塩カメラが今、いいのではないか。

デジカメが普及してきて、銀塩カメラの市場が衰退している。
デジカメが出始めのころ、銀塩に比べてうんぬんという事が言われていたが、今は銀塩と比べてデジカメを買う輩など、いないと思う。

画質が銀塩とくらべて遜色なくなってきたわけではないと思う。
カメラに対する意識や価値が変わってきたのだ。もはや、カメラといえばデジカメのことなのだと思う。

だから、ますます銀塩カメラがいい。
手間をかけること、時間をかけること、失敗すること、悩むこと。
すべてが能動的なのだ。

うまいたとえ方がみつからないが、つまり「レバレッジ」が利かない世界なのだ。自分の100%がどのレベルにあるのかを認識できる。

そういう趣味はなかなかない。

2003.06.08

嫌な

機械やコンピューターに詳しくない人が
「ベータとVHSのように…」の話をもちだしてくるときの
あの胸騒ぎはなんだろう。

2003.06.07

モノの魅力

世間では505iがバカ売れらしい。

どうにも私には解せない。
あの筐体のどこが魅力なのだろう。

今、一番新しい携帯電話であることには間違いない。
でもちっとも嬉しくない。買ってもいないけれども。

携帯電話が嫌いなわけではない。
新機種に熱を上げることもしばしばあった。
でも、もう携帯電話に一喜一憂できなくなるのではないか、と思った。

端的に言えばモノ感や幸せ度がない。
作っている人は一生懸命つくっているのだろう。

2003.06.02

社畜の日々

仕事ができるやつかどうとかいう問題はさておいて、最近自分を犠牲にして仕事をしている自分に嫌気がさす。搾取されているとわかっていながら過ごす毎日。残業代をみて、自分を削った代償がこれっぽっちの金にしかならないのかと思うと寒々しい。悩ましい。

これといって趣味もなく、疲労を回復するだけの土日。
ひたすら貯金するしかないのだ。でもキャッシュフローはマイナス気味。

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