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2005年1月の27件の記事

2005.01.30

正月帰省・悠人1歳

今年初写真。やっぱ銀塩でしょ。

2005.01.27

なるはや

前職場では「なるはやで」(なるべくはやく)という言葉が頻繁につかわれていたが、現職場では「ベストエフォートで」と言っている。

さすが…というよりむしろ職業病だ。

人身事故で止まっている京浜東北線の車窓から

転職してからというもの、毎日飛び交う情報や会話の密度が濃すぎてゲップ気味である。

前職は情報の密度が薄くて物量をこなすだけの仕事だったので適応までは早かったのだが今回はそうもいかないのかなあと感じている。いわゆる嬉しい悲鳴というやつだ。

適応するとつまらなくなってしまうので環境を適度に自ら置き場所を換え続けるのは自分には合ってるなと確認できる今日このごろである。

それはおいといて毎日の通勤が往復4時間近いというのは正直辛い。

2005.01.26

お父さん界隈で話題のムシキング

このブログをお読みの方々にご存知の方がいらっしゃるかどうか、疑問なのだが、休日にイトーヨーカドーに行くと、ムシキングというゲームに列をなしている幼年・小学生をよくみる。とにかく凄い人気なのだ。

ムシキングがどういう遊びなのか詳しくは知らないのだが、どのへんが少年達の心をわしづかみにしているのかは興味の沸くところである。そんな折、こんな記事をみつけた。

『ムシキング大ずかん』のほとばしる愛を読み解く | Excite エキサイト : ニュース

ムシの紹介文が実に細やかで、愛に満ち溢れているのだ。愛だ!

たとえば、ノコギリクワガタの「ノコギリのような大アゴがかっこいい、おなじみのクワガタムシ。気があらくけんかがすきだ。かなしいことに じゅみょうがみじかい」という文。短い中にも、人生の悲哀が描かれている。大げさにあおるのではなく、淡々とした表現が、かえって隠しきれない愛を浮かび上がらせ、胸をしめつける感じである。また、タイゴホンヅノカブトの「おとなしいのでけんかはすくない。ゴホンヅノカブトのなかまにしては からだのいろがじみである」には、どこか肩透かしな歯がゆい気持ちが感じられるではないか。

他にも、アクティオンゾウカブトの「そのはく力に ジャングルのサルもさけてとおるという」(ジャングルのサル? 何かのことわざか?)、タランドゥスツヤクワガタの「とても気があらく、おこるとブルブルとからだをふるわせる」とか、まるで親しい誰かをからかうような表現。さらに、ノコギリタテヅノカブトの「こうぶつの竹につかまりやすいように、まえ足がとくにながい」なんてのを見ると、つい竹をあげたくなってしまうではないか。これって母性本能…?
 
こんな愛たっぷりの本を作っている人たちは、さぞかし虫好きなのではないか。担当する小学1年生の編集部に問い合わせてみた。

「甲虫なので特徴は出にくいですが、セガのアーケードゲームの協力もいただき、虫紹介のコメントに関しても、一つ一つ手を抜かず、性格、特徴など、協議して作っております。もともとスタッフは、虫好きな人が集まっているんですよ。写真提供でも『むし社』さんとか、担当者よりよっぽど詳しい人ばかりですし」

やはり担当者の思い入れたっぷりの文章だったのだ!


少年達は、無意識に夢中を探すのだろう。
夢中ということは愛情を何かに一極集中で注ぐ事で、その愛情の対象となるべくものは、やはり大人も本気でとりかかったものでないと子供も呼応してくれないのだなぁと思った。

自分が子供のころに夢中になったものをふと思い返してみたが、あれ、大人が本気でとりかかってないものにも興味を持っていた気がするなぁ。

子供の夢中ワールドは結局よくわからないのだった。

2005.01.24

証券会社チェンジ

2004年中の取引で、現行取引証券会社(kabu.com)に支払っている手数料が利益の38%を占めている。

高すぎなのでイートレード証券口座開設。計算では2割くらいに収まる予定だが、一方でW指値ができなくなるのは痛い。

2005.01.21

ぽっぽ

以前は嫌がっていましたが、最近は自らすすんでかぶるようです。050115_1325001.jpg

2005.01.20

東京五つ星の手みやげ

積極的にトラックバックをやってみる。トラックバックってやらしい方法だなーとか思いつつ。

www.toukulow.com ダイタイ日刊うちだ新聞(2005-01-19)

ちょっとしたデザインをする仕事を頼まれた。 ちょっとそのための資料が欲しくなったので、本屋へ行く。 そこで、「これは参考になるな。」と思って買った本が、「東京五つ星の手みやげ」。 参考資料として買ったんだが、微妙にこの本面白い。

僕もこの本を去年の年末に買った。
実家に帰る際にみやげのレパートリーが無くなっていたところに、ふと寄った丸の内の丸善でみつけた。この本はお店単位でみやげが解説されており、レイアウトも秀逸で見やすい。著者は料理の鉄人で「おいしゅうございました」と言ってたあのおばあちゃん、岸女史。

著者のうんちくもなかなか読み応えがある。自分が実際にそれらの店にいってみて、著者が仰っていたことを照らし合わせて実感するのも面白い。以下は実際に行ってみたところのぼくの感想。

【空也の空也もなか】
なんと、ただのもなか(失礼)なのに予約でいっぱい。最中と書くだけある。ちなみに12月27日に頼んだら、1月8日になりますって言われた。このタイミングをずらされる代物を土産にするってどういうシチエーションだ?と思いながら買ってみた。僕にはふつうの最中だった。これを妻方のおばあちゃんに年賀の挨拶ついでに持っていったら、空也もなかを知っていたらしくすごく喜んでくれた。おばあちゃんのほうがすごいのではないか。

【魚久の粕漬】
京粕漬。
ぎんだら、めかじき、金目鯛を買って実家に持って帰った。酒飲みの母が喜んでくれた。ぎんだらとめかじきを食べたがめちゃくちゃ脂っこい。粕漬けとはこういう食べ物なのかー、と思った。うまい。けどたくさん食べるものでもない。

【長門の久寿餅】
これが今回買った中でいちばん素晴らしかった。こんなくずもち食べたことない。岸女史によるとくずもちっていうと、関東ではそのほとんどがわらびもちの事を指すらしいのだが、そうじゃないらしい。わらびもちだと味があんまりなくて砂糖入りのきなこでなんとかするって感じで僕はあんまり好きじゃないんだけど、この久寿餅はイケル。おすすめ。

【キャンティのクッキー】
パッケージがかっこいい。まぁまぁうまい。でも普通のクッキー。これに2000円も出すのはどうなんだろう…とか思った。

トラックバックってめんどくさいなー。

2005.01.17

UTF

Unicodeがらみで発狂しそう。

blogの使い方

このblogでは日記というかつぶやきというか自己顕示の塊みたいなことしかやってこなかった。自分の記録なんだからそれはそれでアリだなと納得して続けてきたんだけど、ちょっと飽きがきた。

どうすれば飽きないで続けられるのだろうか。模索してみよう。

はてなフォトライフ

はてながflickrライクなことはじめたみたい。

機種別写真一覧
焦点距離別写真一覧

など、Exif情報から拾ってきていると思われるカテゴライズが面白い。あと、動作が速い。オタク的なインタフェースはあいかわらずでちょっと安心。

2005.01.15

現実との区別が曖昧

Wired News - ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に - : Hotwired

リサ・ホフマンさんは、グラフィック・デザイナーという職業柄、毎日さまざまなソフトウェアを何時間も使っているため、どこまでがコンピューターの世界でどこからが現実世界か判断するのに苦労していると嘆く。

 「長時間コンピューターの前に座り、ソフトウェア上でやった操作を取り消すためにCtrlキーとZキーを繰り返し使っている。そのため、現実の生活で何かやり直したいことがあると、いつもこの2つのキーに手が伸びてしまい、何も起こらないと不思議な気分になる」とホフマンさんは語った。

あるある。

ビジネス書類読んでたら「検索Ctrl+F」したいと思ったり、録ってないテレビを15秒戻したくなったりとか、本を読んでたら、あーあのフレーズどこにあったっけなー、ブックマーク‥とか。

まずい方向に行っているきがする。

2005.01.11

計算行動

何者かが、大量の紙幣を名古屋テレビ塔からばら撒いています。の目的

はたして彼は、何が目的だったのでしょうか。

彼はなぜ、流通している紙幣ではなくドル紙幣と100円札を撒いたのでしょうか。表向きは「日銀によるドルの買い支えが許せなかった。」と正論を唱えています。ところがこう考えることができます。まず、日本の現在の流通紙幣ですと最低でも千円札です。 1万枚撒こうとすると1000万円かかりますが、1ドル・100円札ならば100万円で1万枚を撒くことができますし、現在流通している紙幣をばら撒くと犯罪に当たる可能性があったのです。このあたり、もともと知識があってドル紙幣を巻いたのではないでしょうか。また17時台に撒くことで、ローカルニュースの生放送でトップ項目として乗っかれるというタイミングも計算の上でしょうか。大型のローカルニュース番組は1日のうち夕方しかありません。もし午前中や夜にばら撒きを実行しても、次の夕方にトップ項目で扱われることはまず無いでしょう。そして何より、「あしぎんFGで儲けた」という発言により結果的に何も知らない人達が紙くず同然のあしぎんFGの株を買い、再度値が上がるという奇跡が起こったのです。

すげーなー。

DVD

RDのHDDがいっぱいになってきた。

一ヶ月に1度これに悩んでいる気がする。
DVDにライブラリ化していくわけだが、「渡辺篤史の建もの探訪 DVD Vol.5」「新車情報」etc...って、これいつもう一回見るんだろうといつも思いながらライブラリ化している。

悩むのは保存方法。
RDの場合、DVD-RAM、DVD-RW、DVD-Rの選択肢がある。
購入当初はひたすらDVD-RAM化していたのだが、いろいろ不便が出てきてDVD-Rにスライドしつつある。

DVD-Rは書き換え不可なのでファイナルデータとしてデータを編集する必要がある。だから美しい。
しかしファイナルデータを作成するためには時間をかけるといいものができるが、時間がかかるとデータ作成が面倒になるので作業をやらなくなる。刻々と迫るHDD容量不足。あーもうめんどうだ、さっさとテキトーにコピー。ってこのデータ将来本当に見るときがくるのだろうか…

これは僕の性格に問題があると思われる。

2005.01.10

鼓の家

土曜日に放送されたNHKスペシャルである。

久々にグッとキたNHKスペシャルであった。今夜再放送されるので機会があるかたは是非。
概要はNHKスペシャルサイトより下記に引用した。

家族5人全員が鼓を打つ一家がある。父・亀井忠雄さんは、能楽葛野(かどの)流大鼓方。母・令子さんは、歌舞伎囃子田中流家元の芸を継ぐ田中佐太郎。3人の息子たちは幼少の頃から父と母に鼓の技と心を教え込まれ、長男・広忠さんは能楽の大鼓方として、次男・孝之さんと三男・雄三さんは歌舞伎の囃子方として活躍中である。  この「鼓の家」には10畳ほどの板の間があり、終日、鼓の音が絶えない。人間国宝として至芸を追求する父の稽古。主婦として一家を切り盛りしながら芸を磨く母の稽古。そしてそれぞれの道で精進を続ける息子たちの稽古。時には父と息子が、母と息子が、夫と妻が鼓を挟んで厳しく対峙する。そこには、鼓を打つことによって深まってゆく家族の絆がある。親が子供と真剣に向き合う子育てがあり、老い、やがてこの世を去ってゆく親を子供たちがあたたかく見守る情景がある。  この番組は、38年前、亀井令子さんが高校生の時、父親から芸を引き継ぐ姿を記録した『ある人生・親子鼓』(昭和42年放送)、母となった令子さんが息子たちを鍛える『ドキュメンタリー・三代の鼓』(昭和57年放送)の映像をまじえ、時空を超えて伝えられてゆく伝統芸能の技と精神、そして家族のあり方を描くドキュメンタリーである。

映像をみていると、はっとした。
インタビュー、独特の編集、相田 洋(あいだ ゆたか)氏の仕事のようだ。
僕はこの相田氏の手がけるドキュメンタリー番組がNHKスペシャルで一番好きだ。わかりやすく奥の深いテーマを噛み砕いてくれる。ドキュメンタリーで感動させる彼のしつらえは、僕の価値観を大きく変えた。かくありたい。

05/01/12 追記
インターネットとはすばらしい。
相田氏を深く知る人が簡単にみつかるのだから。

天漢日乗
Nスペ 鼓の家 相田洋構成・編集 NHK総合

近来稀な「見せるNスペ」だと思ったら、なんと相田洋の制作。相田洋といえば、1964年放映開始の「ある人生」からずっと制作し続けていたNHKの看板ディレクター。現在はNHK本体は退職している大ベテランだ。

生まれて初めてトラックバックさせていただきます。
ああ、ブログやっててよかった。

生活向上

ZOJIRUSHI 極め炊き 真空内釜圧力IH炊飯ジャー NP-CT10-XJ

をヨドバシで購入。
もう、商品名だけで悶える。

店員によると

「圧力派」:象印・サンヨー・東芝
釜内部の圧力を高めて炊く方式

「ヒーター派」:松下・タイガー
ヒーターいっぱいつけて、温度を一気にあげたり、スチームの力で炊く方式

の2派があるらしい。
圧力の方がカッコイイので象印。

妻はデザインでブツブツいってたけど、はなよりだんごだ!
土居まさるだ!16分割だ!

2005.01.05

年賀状

nenga

今年は年賀状をかいた。

親バカ年賀状作りたかったから。

被害にあわれた方、申し訳ございません。

今年もよろしく。

2005.01.04

また風邪

ひいた。
つらい。

疲れが溜まって弱ると確実に風邪ひいてるなぁ。

佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ

NHK年始特番で楽しみにしていた“考え方”が動き出す
「佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ」
を見た。

すばらしい。

ロジックが視覚化された時にクるゾクッと感とか愛おしさはどこからくるんだろう。知的欲求の本能がそうさせるのだろうか。

とにかく、すばらしかった。

2005.01.03

到着〜

ラストはとばしたなー

疲れた〜

清水

で渋滞突入

静岡長杉

毎年ここからが一番地獄

なにがボトルネックかわからん

帯域?

2005.01.02

渋滞終了

308キロ

彦根

手前で渋滞突入

ふー

先は長い

悠人がぐずっている

今MDをぶちまけたらしい

後ろは楽しそう

走行距離 298km

草津

大阪渋滞脱出

京滋バイパスのトンネルにて140kmでアルファGTとレガシーにあおられた。怖えー。

草津SAでやすみ。
はらごしらえ。

SAでETCカードを安全のために毎回抜いてから降車しているのだが、これって料金所で支払う手間とどっこいどっこいかなと思わなくてもよいことに気づいてしまった。

あっ息子のオムツ換え終了の模様。

これから二時間渋滞につかまる模様…

orz

宝塚

渋滞脱出

山陽道 淡河(おごう)

ここから20km渋滞につかまる。

走行距離 160km

前の車がCR-V

見通しが悪い

息子はオッパイパワーで就寝

はらへってきた

淡路

で休憩

おみやげも買う

四国のおみやげもたくさん売ってる

たすかるけど、なんか詐欺だ

復路

出発

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