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2005年3月の13件の記事

2005.03.28

ダイソン君

「妻が掃除してくれなくて困ってるんだよ~」って友達にメッセンジャで愚痴ってたら、その彼が、掃除といえば、掃除関連で外国のゴシップ記事ananovaで面白い記事をみつけたと教えてくれた。

Vac can order its own spare parts

James Dyson has invented a vacuum cleaner that can order its own spare parts.

The cleaner alerts the user if it has broken down or needs a replacement part.

The owner then dials the number of the Dyson call centre and holds the telephone receiver to the vacuum cleaner.

The machine transmits a message telling engineers what's wrong and orders any new part it needs.

Its computer chip even lets them know when it was bought and for how long it has been in use.

The vacuum is already on sale in Japan reports The Sun.

Dyson has made £800 million from inventing the first no bag vacuum cleaner.

He said the new cleaner was devised to save owners the hassle of finding their model details and serial number.

He said: "The machine does it all for you by sending a binary message. So you never have this awful business of quoting the model number. It's doing very well. There aren't many people selling electrical goods to Japan!"

俺翻訳。


Vac(不明、バキューム?)は自分でスペアパーツを注文できる

ジェームスダイソンは自分でスペアパーツを注文できる電気掃除機を発明しました。

掃除機は、自分が壊れ、部品が必要なことをユーザに警告(多分警告ランプと想像。)します。ユーザーはダイソンのコールセンターに電話をかけて、受話器を掃除機にあてがいます。すると、センターから送られるFAXみたいな「ピーガガガー」語を掃除機(以下ダイソン君)が自動で受話器越しにはなしてくれて、自分の故障箇所とどの部品が必要なのかを自分で伝える。また、ダイソン君は、自分がいつ買われ、どのくらいの期間つかわれたかも伝えます。

ダイソン君はすでに日本の報道TheSun(不明)で売られています。
ダイソンはこの紙バックのいらない方式掃除機の発明で8億ポンド稼ぎました。

ダイソンはこう言っています。
「この新しい掃除機は、ユーザが苦労して掃除機の詳細やシリアルナンバーを調べなくてもよいようにできています。掃除機がバイナリメッセージに乗せて全てやってくれます。形式番号を引用したひどいビジネスとはおさらばです。いいでしょう。電気製品を売る人は不要なのです。(このへんよくわからん。)」

受話器をあてがうというアナログミックスが絶妙。ダイソン君。「can order its own spare parts.」というところがかわいいですね。パソコンとかサーバーで故障箇所連絡報告ってあってもいいよなぁ。

それと、ダイソンの宣伝の強気さがすごい。「ダイソン。吸引力の変わらないただひとつの掃除機。」とTVCMでも言っておりますが、ホームページをみると強烈なフラッシュ(「掃除機の真実を公開します」)が。「お前の使ってる○○社の掃除機はほんとダメ。」って感じで迫ってきます。しかも機種名までオール名指しで。

他にも直訳だろうけど、面白文言があったり。

「# 空気までもっと清潔に
ダイソンテクノロジーは、バクテリアやホコリの微粒子まで捕らえ、クリーナーの空気はあなたが吸う空気の150倍きれい。」

さすが大英帝国メーカー 。そういえば、大英帝国ってずっと帝国。伯爵とか男爵の制度残ってるし。会社によっては爵位をもってないと社長になれないとかってあるらしいですよ。前の会社の上司が言ってた。マジかっこいいですね。

そういうわけで、ゲルマンともアメリケンとも違う強気を久しぶりに堪能。ちなみに、妻が掃除してくれなくて云々についてのツッコミ不要。


イカス色合いもあり。

ダイソンの掃除機 DC12
ダイソンの掃除機の最新モデルのDC12です。
DC12シリーズにはいくつかモデルがあって、色が黄色や紫のタイプの方が、内部の異常を感知し、且つモーターの寿命が倍 (お店の店員は14年と言ってました) のデジタルモーターを搭載しているので、機能的にはそっちの方がよいのですが、僕はどうしてもこの白、赤のデザインが欲しかったので、機能的には若干劣りますがこいつを選びました。

どのモデルがダイソン君バージョンなんだろ。ほっすぃ。

2005.03.26

生きている感じ

ボトムズ作ってる方のblog「なんでも作るよ。」より。

その二

連休の後に、まとめて打ち合わせをしに一路東京へ。
久々に、FIAT500でちょっぴりビクビクしながら高速へ。
さすがに100キロ以上でぶっ飛ばすのも恐いし、昨年にエンジン焼け付かしたこともあって、8~90キロ巡航。
それでも、まずは発電機からバッテリーを繫ぐコードのボルトがまず無くなり。
サービスエリアでたまたま犬の首輪についていた針金で応急処置。
今度は、急にアクセルが軽くなったと思ったら、アクセルを戻すバネ(自分で追加した)が無くなり。
ごついブーツを履いていた関係で、足を必死に浮かせつつ軽く踏むアクセル。
高速はちょっとした度胸試し。

なんかメリハリの利いたいい車。

あーもう超カッコイイ。
生きてる感じがイイ。

2005.03.25

金曜の午後にもなれば逆鱗は肥大しがち

今日はあるシステム概要設計の提案プレゼンだった。
子一時間の僕の説明が終わり、プロデューサーである広告代理店の彼はすぐさまこう言った。

「いつも御社のエンジニアさんのお話はわかりやすくて感動します。」

僕はこの言葉を聞いた瞬間、髪の毛が逆立ったかと思うほどの電流が体に走ったと同時に下記ストリームが頭を駆け抜けた。

広告代理店に限らず、仕事をとってこれる企画・営業の人というのはミクロンも賛辞の心を持っていないにも関わらず、こういう台詞をさらりと言うのだ。しかも極めて自然にだ。あーもう。こいつらは金(売り上げ=成績=ステータス)と女と今夜のイラン戦サッカーの事しか考えていないに決まっているのだ。そういうDNAのやつらなのだ。そうさ、その机に広げている機能てんこ盛りのクリエ。そんなもの格好つけるのに使っているだけなのだ。palmウェアはデフォルトインストールされてるやつしか使ってないに決まっているのだ。馬鹿野郎。シネシネシネシネ。

僕の妄想かもしれない上記のような無用な怒りの雪崩を必死に隠しつつ、こちらも笑顔でこう言わなければならない。

「恐縮です。」

嗚呼、息子よ。
君はこの広告代理店の彼のようになるな。

いや、なってくれ。

2005.03.22

イライラする事

「私って(俺って)、よく変わってるって言われるんだよね」と愚痴っぽく言っているが、どう見てもフツー。
→ほんと変わってるよね!(認識不足っぷりが!)

「私、(俺)、○○な人だから云々」
→知るかボケ

最高にイライラするパターン
「私、(俺)、○○じゃないですかぁ」
→そうなんですかぁ。

千葉県立北総花の丘公園

天気がすごくよかったので、千葉ニュータウンで買い物ついでに公園による。もう凄い勢いで北総千葉県民。ヤンキーとか質の悪い住民とか通勤時間とか296・16号の渋滞を我慢すれば結構住めますよ千葉。あれ、結構我慢が必要ですね。

悠人が20メートルぐらい自分の判断で歩いていって、自分の力で戻ってくる。それだけで感動する。ときどき笑ったり、転んだり、泣きべそかいたりして戻ってくる。本能にちょっぴりの知性が加わってるくらいだから、本人は全然頑張ってる感じはないとおもう。

でもなぜだろう。たまらない気持ちになる。あたりまえの営みだけど、正に奇跡と呼べるものだ。そんなことを公園で思った。そして妻にはわからないように、ちょっと泣いた。

2005.03.18

続・春

帰りの電車で間違って津田沼行きに乗り、気づいたら津田沼。

間違いない。春だ。

今朝めちゃくちゃ寝坊した。

春だ。

2005.03.15

脳内麻薬

ここのところ、昼休みにメテオスをずっとやってる。

これが、脳内麻薬が分泌されまくって、昼からの仕事が極めて効率がよくなる。特にドキュメント作成とかメールとか。反面、コーディングやDB・アプリ設計とかの冷静さが必要な仕事には向かない。

2005.03.13

人として大切なものを失った

最近、痔に悩んでいたので、病院にいく。

あんなものやこんなものを入れられて‥

「アタシもう生きていけない」

っていうくらい辱めをうけてかえる。


看護婦さんに、「大丈夫ですか?キモチワルイですか?」って言われて、「あたりめーだろ!死ぬほど気持ち悪いよボケ!喧嘩うってんのかテメー!!」とほんとに言いそうになった。


家に帰ったら僕を慰めるようにアマゾンでたのんでおいたメテオスがとどいてた。座れないので立ちながらゲームに熱中。なんだこの図は。

みなさんの慰めのコトバまってます。
あ、でも会社で直接言うのはやめてください。ただの追い討ちですから。

2005.03.09

シャホー=おもちゃ

韓国製MPIOがぶっ壊れたので、iPodシャホーを買った。
これが、すこぶる使いやすい。絶賛する人がいるのがわかる。

特に、この一連のシステムの肝が母艦となるiTunesである。ユーザの使い方を奥深くするように絶妙なチューニングがされている。バージョンをみるとVer4.7.1。なるほど、無料として配布するソフトなのにここまでブラッシュアップしているのだから、気合の入れ方も半端ない。

余計なところに気をまわさずに、ユーザがああしたいこうしたいという欲求をダイレクトに実現できる味付け。そこまでもっていくのには作り手に相当なエネルギーがあったのだろうなぁと想像できる。

ほぼ日にこんな企画もできてる。

ほぼ日刊イトイ新聞 - iPodであそぼう。 このおもちゃは、なんだかスゴイや。

最初は、しょうじき、なんだかよくわからなかった。
やがて、珍しもの好きのともだちが
見せびらかしてくれるようになった。
でも、なんだか面倒くさそうだと思って、
そのままにしていた。
テレビのCMもよく見るようになって、
「飽きちゃってもいいから買ってみるか」と、
軽い気持ちで買ったら、これがなんと病みつきになった。

やがて、「iPodは音楽界に革命を起こした」とか、
そんな言葉を耳にするようになった。
たしかに、ずっと使っているうちに、
「こりゃあ、なんだかスゴイぞ」と思うようになった。

Appleとタイアップしてるわけでもないのですが、
このiPodというおもちゃで、
みんながどんなふうにあそんでいるか。
部室に集っておしゃべりするように、
情報交換する場をつくることにしました。

なるほど、これは道具じゃなくて、おもちゃなんだ。

もう、そうではない他社ポータブルオーディオは買えなくなってしまったかも。

2005.03.08

音楽とメディア

残念ながら、筆者をあまり私は存じ上げないのだが、作曲者自信が報道の音楽演出に苦言を呈しているのに、説得力があるし、大賛成。

NEWSのBGMっていらない

ニュースのバックに音楽(選曲による)を流したりするが、どうかと思う。だいたいそれは今起こった事件等をちょっと、そのニュース番組独自にまとめたりしたコーナーだったり、特集みたいなものの時だ。特集で音楽を選曲使用はまあミニドキュメンタリー番組と考えていいとしよう。しかし、今、起きた事件に音楽をつけるとはなにごとか!と言いたい。明るい話題ならまだしも悲惨な事件、悲しい出来事に音楽をつけるということは、視聴者に対して、「てめーら、ほら悲しいだろう?、こんなに悲惨だ!」と行きすぎた演出していることにならないだろうか?その映像の冒頭にガーンと効果音で脅かすのもよくある。まったく下品としかいいようがない。

別に速報性はインターネット経由で十分だし、おちついて見れるNHKニュースが一番僕は好き。極めて中庸な感じがよい。聞き心地のよい発音と言葉がよい。スーパーのフォントも過剰さがなく、組が美しく、一番説得力がある。皇室のご公務についてですら極めてドライに。だから、格式が高くなるのである。僕の勝手な妄想で。

関係あるかどうかわかんないけど、新車情報のミツモトタンの苦言も、音楽がないからめちゃくちゃ緊張するのである。あれがたまらん。ていうかA3ワゴン萌えー。新車情報っていうかミツモトタンおわっちゃうのかよ。残念。あー、あと4回って言ってる。泣いちゃうよ。(つд⊂)エーン。

2005.03.06

京セラカメラ製造終了!?

Kyocera to end camera production 2005.03.03

Sources at Kyocera have confirmed that the company is to cease production of film and digital cameras, putting a huge question mark over the future of one of the oldest brands in photography, Contax. Contax cameras have been produced since the early 1930's, when the brand was launched by German optical legend Zeiss Ikon. Contax joined forces with Japanese manufacturer Yashica in the 1960's, becoming part of electronics giant Kyocera in the mid-1990's.

Kyocera has already stopped production of film and digital cameras, and the various international operations are being prepared for closure. The reasons given were purely market-related (in other words not because of financial difficulties), with Kyocera now concentrating on its mobile phone and semiconductor business.

僕の適当なかいつまみ訳

京セラ、カメラ製造終了。

京セラは銀塩、デジタルのカメラ事業から撤退するようだ。ツァイスパワー&ヤシカパワーを京セラは買収して、90年代からCONTAXブランドを展開してきた。(京セラCONTAXブランドは銀塩で成功したが)デジタルカメラ市場の最初のコンタックスブランドの展開であった、コンタックスNデジタルの展開は失敗に終わったと市場はみていた。

今週あったimaging(展示会)にて我々が聞いた京セラのイギリス代表からの話によると、(CONTAXブランドの)買収先の候補としてソニーがあがっているらしい

京セラは既に銀塩、デジタルカメラの生産を止めた。そして世界の京セラではCONTAX関連閉鎖にむけて動いているようだ。その理由は、携帯、半導体関連のビジネスに集中する為のようだ。


えー、まじかよー。
腰が重い京セラCONTAXに満足してなかったけど、ソニーはもっといやだ。

腰がかるくて、アナログにいまだこだわっている、コシナがいい。

とにかくソニーはいやだ。

追記

-GYRO-

オリンパスと松下が提携するようだから,コシナとソニーがツァイス繋がりで提携してデジタルカメラ作ったら面白そうなんだけどな.

おお。つながり協力派が。僕にはそのなかよしさが足りないのかもと思って逆トラバ。

2005.03.05

終了とはじまり

自分が転職して初めてとりくんだ仕事がサービスインした。
正直とてもうれしい。いろんな思いが錯綜する。

僕は弱い人間で保守的なので、いくらかいままでの自分を一度捨てて新しくトライする事に不安があった。程度の大小があるにしろ、いい方向でスタートできた事はとってもラッキーだと思う。それを後押ししてくれた妻には感謝している。

それから、仕事的に思うところもある。それは、良質な顧客を抱えている商売がやはり最強だと思う。
僕の思う良質とは、顧客が気持ちよくサービスの対価を支払う、究極をいうと、顧客が意識しないで対価を支払っているような関係だ。

それが幾分かでも成立していると、提供する側と提供を受ける側がいい方向に自動的にエスカレートしていく。あとはアクセルを踏み続けてGOGOGOという感じだ。サービスの中身は何でもいいのである。それはひとえに「顧客満足度」という言葉で表されるものではなく、むしろ「環境」という言葉に近い。

そういう商売がITの世界に一番マッチする。

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