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2006.01.18

歴史的瞬間に立ち会う

株の話をブログでするのをやめていたのだけれど、今日は歴史的瞬間に立ち会うことができたので、言わなくちゃと思ってエントリ。

昨日、今日は朝の30分と昼の60分、たまたま相場に立ち会っていた。昨日のライブドアショックを引き金にして、年末年始の読みやすい波の最中、日経平均の押し目形成開始の落下に入っていた。過剰に短時間で下がった優良銘柄を瞬時で拾って半値、4分の1戻りとかを瞬時に売るのを狙っていたからだ。

今朝、マネックスショックについて知らずに、相場に立ち会った。自分のめぼしをつけていた銘柄がほとんど真っ青(落下)or灰色(値つかず)になっていて、特売りの嵐だった。おかしいなと思って同じく株仲間のヨン様に聞いたところ、「マネックスショック」が影響しているという事を知る。そうか、そういうことだったのか。

前日の頭から落下相場に入っていたので、ホールドは全くしていなかったのが幸いした。しかし、30分間相場は落下に張り付いたままだった。健全と思える銘柄もあまり関係がなかった。午前中は参加することなく、スルーした。

昼休み下げに下げた銘柄の中から、糞低位株で有名らしい「なが多」を選んだ。午前中30%も下げていたが、ストップ安ではなかったし、午後の開場とほぼ同時に底を形成しはじめたので4分の1戻しを狙って現物買いのW指値。72→77円が2分の間に成立した。この2分は恐ろしかった。いつもとスピード感が違った。

今日のノルマはこなすことができたので、その後静観しつつ、午後の仕事を開始した。15時あたりに戻ってきたら、東証が止まったとのニュース。

見えざる手の力や、メディアの洗脳や集中攻撃や、人々の不安が加速されていった結果の結末。色々相場に参加していた、または投げざるをえず、参加せざるをえなかった人々の断末魔のようなエントリをつぶさにみるたび、やはり「僕だけが幸せになれ」決意の再確認と、「一寸先は闇・家族にだけは迷惑をかけないようにしよう」のプレッシャーを感じるのであった。

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