« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月の11件の記事

2008.01.31

娘が1歳1ヶ月

娘が1歳1ヶ月になりました。

20080105imgp0090

・秒速5センチメートルで歩行できます
・「あっつ(熱い)」「ママ」「パパ」「どうじょ(「どうぞ」といってモノを渡す)」などが言えます
・食欲旺盛。大人の半膳は白米を食べます
・おにいちゃんと仲がいいです
・寝つきが浅いです
・バイバイとチュゥができます
・おかあさんが髪を切ったので、若干、蛍の墓の節子風です

なんとなくですが、おしとやかな娘にはならない気がします。クラスに一人はいる、ブス山さんにならないように気をつけたいと思います。

キムチ鍋

鍋月間につき、キムチ鍋。うっまい。

20080120imgp001111


2008.01.30

ケチケチメールフロー

ソフトバンクモバイルで「PCメール」という、携帯メールとPCメールのメールを独立して管理できるサービスが告知されていた。いいな。パケット代がもったいないので僕は使わないけど。複数のPCメールアカウントを持っている人も珍しくなくなっているのかな。備忘録も兼ねて、現在の自分のプライベートメール使い方フローをメモ。

現在メールアカウントを複数持っていて、メール到着通知に携帯メール、内容確認にgmailという使い方をしている。フローにするとこんな感じ。

Mailflow

gmailにはとにかく何のメールでも転送して放り込んでおき、用途に応じて別のメールアカウントをそれぞれのWebメールアプリで返信するのが基本スタンス。

チェックの流れは
1.携帯にPCメール通知
2.PCでgmail確認
3.返信要するそれぞれのWebメールアプリで返信
というのが基本。

なぜわざわざ別々のメールアカウントが必要か。それは利用意識を明確に分けたいからに他ならない。ひとつのメールアカウントに全てを集約することは可能だけれども、取引メール、プライベートメール、DMメール、等々が混交してしまうとそれぞれの利用意識を切り替える事が出来ず、処理効率が落ちる。または意識的な見逃しが発生する。それを回避したい。しかし、アカウントを分けてしまうと横断的に過去ログを追いかけたい「あのときそういえばどうしたっけ」的な場合に過去をたどれなくなる。それを補助するためにgmailを利用する。というのがこのフロー。

もっと具体的な用途に落とし込んで話をすすめてみよう。メールの未読管理というのは2段階あるといい。具体的には、「1度、目を通した」という第一フェーズと「残件に対して処理をした」という第二フェーズからなる2段階のフェーズだ。ほとんどのメールは第一フェーズで事が済む。しかし、特に取引処理では「買った、売れた、問い合わせがあった、返事をした、発送した、到着した」というようなステータスそれぞれに対して「ここまでやった」という情報を持たせておきたい場合が多々ある。それをカバーするために、第一フェーズの未読管理はgmailで、第二フェーズの未読管理をそれぞれのアカウントで処理すれば事が済むというわけである。

ところで、PCメール通知にソフトバンク携帯を使っている。Willcomの場合はメールをいくら受信しても定額だったので全文をいつも受信していたが、ソフトバンクだと概要文を受信するにはタダだが全文を受信するとパケット代がかかる。せっかくのケチケチ携帯の意味がない。なので、概要だけを受信して内容はPCのgmailで確認。1週間に1度くらいの頻度で携帯メールサーバーにあるメールを全部削除している。サーバーメールは削除するのに1回(1通ではない)3円ほどかかる。どこまでケチケチなんだよというご意見もあろうが、守銭奴の道は長いのである。

Mail1
これがメール通知。はやく売れた本を送付しないと!

Mail2
これが浄化作業。3円…3円…

2008.01.21

見なかったことに

16bitとインターネットで有名な某有名大学で講義をしてきた。キャンパスはとても清楚な雰囲気で、大学生の目はキラキラしていた。学生のリテラシーも大変高かった。また、土地柄も大変のどかなところでとてもいい雰囲気。小学校から子供入れたらいくらかかるんだろう。と思って調べたら、1年目150万。2年目から100万。もちろん寄付金は別ね。中学校と高校受験の偏差値を確認すると日能研バージョンの偏差値表で芝浦工大柏より15くらい上。これも見なかったことにしよう。こういう大学が日本に増えるといいな。と思えるステキな大学でした。

2008.01.20

ゆるやかな統治

高校まで本がとにかく嫌いだった。原因は明確で、親に「本を読め」と言われつづけたり、読む本を強制されたからである。小学校前半で母には世界名作文学みたいな分厚い本を読まされた。西遊記とか十五少年漂流記とかが厚さ三センチずつ位あるやつ。「面白いよ」と親に気を使って嘘の感想を言ったりしていた。父には小学校低学年のラグビーの遠征試合に出かける時、宮沢賢治の「風の又三郎」を渡され、中学生の時に島崎藤村の「千曲川のスケッチ」を渡されたのはハッキリ覚えている。勿論その二つは全く読んでいない。子供の頃にとにかく本を読めと言われ続け、それが自分の中で「義務」に変換されてしまって悪循環に陥ってしまったのだと思う。

今、幸いにして程度は低く稚拙な内容なのかもしれないが、本を読めるようになった。さっきamazonの購入履歴を見たら半年で書籍購入冊数は37冊だった。1週間に1.5冊というペースだろうか。読めるようになったきっかけは大学の時に友人に「本が読めない体質で困っているんだ」と相談したところ、すすめてもらったとある文学小説だった。多分、たまたまその時の自分の気分にマッチしていたんだと思う。社会人になって本を読むのが止まらなくなっているのだけど、実家に帰っても本を読み続けていたら父親に「昔からお前に小さい頃から俺が本を読めといっていた。今そこまで本をよく読んでいるのは俺のおかげ。」的な事を言った。凄く悲しい気持ちになった。

最近、伊集院光のエッセイ「のはなし」を読んだのだが、その「お小遣い」の話が素晴らしかった。

20080120imgp00128

僕の家は本の虫である父親の方針で「本を購入する代金に関してはこの1000円(小学校高学年時のお小遣い)に含まず」という特典が付いていた。しかもこの「本代」には漫画の単行本も含まれていて、月に2000円は優にこの枠で漫画や本を買っていた(もっと詳しくいうと、近所の本屋に「つけ買い」が出来るようにあらかじめ取り計られていて、本屋から勝手に好きな本を持ってきて父親に見せると、父親が買ってよいかどうかを判断する。たいていの場合はOKで、たしか「がきデカ」「まことちゃん」あたりがNOで、本屋に返しに行かされた。けれども「読んだらいけない」というのではなく「勧めはしないけれども、買うのは自由だから欲しければその本は小遣いの枠で買え」といシステムだった)
のはなし/伊集院 光 (著) :「お小遣い」の話


必要だったのは君臨ではなく柔らかい統治だったのだ。と、この本を読みながら思った。

本を全然読まないと、つまらない本しか選択できなくなるんだと思う。私の子供たちがその悪循環に陥らないように私も気をつけたいと思う。これは何も本だけじゃなくて、色々な場面で思い浮かぶ事だ。一方で「ゆるやかな統治」と「甘やかし」が渾然一体とならないように気を払っていきたいとも思う。

2008.01.17

社長賞プレゼン

データを色々整理していたら、僕がプレゼンをして昨年チームで受賞した社長賞のプレゼンテーション文面が出てきた。受賞した内容はともかく、文面から色々過去の自分の心境なりが匂い立つものがあったのでここにご紹介いたします。

hogehogeは現在まで、hagehageへの展開、ユーザ数○○人獲得、業界一高機能な××の提供、△△対応など新しいサービスを次々と展開することで目覚ましい成長を遂げ、その結果として○×△も飛躍的に上昇しました。さまざまな制約と限られたリソースの中でこれほど短期間に、○×△という規模を獲得できるサービスを実現したことは、我々の誇りです。

しかしサービス開始以降、度重なるhogehogehagehageなど後ろを顧みず矢継ぎ早にエンハンスや新サービスオープンをし続けた結果、hogehageまで幾度もbokeboke問題およびhagehage問題が頻発していました。その結果、お客様のhogehogeへの信頼は失われ閉塞感が充満していました。それまで、hagehogeとしてうまく機能してきた仕組みが、必ずしも健康とはいえない状態になっていました。

論語に「過ちて改めざる、これを過ちという」という言葉があります。

この状況を打開すべく、hogehogeチーム…を中心とした本案件のスタッフは、「健康かつ円滑なワークフローなくしてhogehogeの再生と発展はない」という信念の下で、開発ワークフロー、受け入れ体制、hagehage環境およびhogehoge環境構築、サポート連絡体制、品質管理の分野における構造改革を進めることにより、「hogehoge維新」とも言うべき改革を断行しました。痛みを恐れず、部署間の壁にひるまず、過去の経験にとらわれず、「恐れず、ひるまず、とらわれず」の姿勢を貫き、新しいhogehogeにふさわしい大規模な開発ワークフロー・検証システム構築を独自に確立しました。

私はエンジニアの真価が問われるのは、新しいサービスを考案しリリースするときよりも、被災したとき、ピンチに立った時、逆境の中から、復旧作業を如何にして迅速かつ的確に改善するかにあると思っています。

新年度を迎え、我が社が希望に満ち溢れた未来を創造できるか否かは、エンジニアひとりひとりの、改革に立ち向かう志と決意にかかっています。我が社がhogehogeとしての職責を果たすべく、我々は今後も継続して「新サービスと両輪となりえるワークフローおよびシステム構築」に全力を尽くす覚悟であります。

審査員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げ、以上をプレゼンテーションの言葉とさせていただきます。

ここでオチというか、種明かし。この名文面は「第百五十一回国会における小泉内閣総理大臣所信表明演説」をパクったもの。小泉官邸秘録/飯島 勲 (著) にて絶賛されていたのでコピペしてみたら、鼓舞するには意外に汎用的な文面であまり修正しなくても意味が通じた。宰相とはかくあるべきか。

2008.01.16

第4話「大黒市黒客クラブ」

最近、「イサコ様」という検索キーワードで当ブログを訪れている方がいらして、日本の未来は明るく、そして素晴らしいと思う今日この頃です。イサコ様下僕ウォッチャーの皆様いかがお過ごしでしょうか。

Story_i04

先週の第4話「大黒市黒客クラブ」でのイサコ様のご活躍をごらんになり、下僕虜になられた方も大勢いらっしゃる事と存じます。「お待たせ 遊んであげる」の台詞には背筋から脳髄にかけて電気が走りました。電脳コイル全話を通して見ても、第4話「大黒市黒客クラブ」は世界観の説明、靴箱での心の機微、そしてラストの全能対負け犬の戦いの演出が何回みてもシビレます。

そういえば、この回を見て電脳コイルを見ようと思ったんじゃないかな。そのくらい何かあった回でした。

2008.01.13

4歳の誕生日

息子が4歳になる。数日前に誕生日に何が欲しいかと訊ねたら、「ルービックキューブが欲しいんだ」と言った。どうやって妻にそそのかされたのか不明だが、期待させる答えでうれしくなる。その日以来、毎日のように「おとうさんがルービックキューブを買ってくれるんだ」と妻に言っていたらしい。多分ルービックキューブの意味はわかっていないのだろうけど、いつかわかったときには自分の逸話として輝くかもしれない。別にお父さんは「マリオのパンツ」でも「ルイージのオーバーオール」でも、何でも買ってあげたと思う。

20080113imgp004851
案の定、amazonで購入。トイザラスにでも行くかといったら、外に出かけたくないといっていたので。

2008.01.07

2007年アニメベスト

2007年のアニメベストは何かといえば文句なしに「電脳コイル」じゃないかな。過去ログを検索するとなんだかよく叫んでいる自分がいる。

イサコ様ーーーーーー!!!とココロで叫んだ 07/12/01

電脳コイル 第20話 「カンナとヤサコ」 07/10/15

当ブログの1ヶ月検索内訳 07/10/09

電脳コイル第19話 「黒い訪問者」 07/10/06

TVアニメみまくりんぐ 07/08/01

電脳コイルとか秒速5センチメートルとか 07/07/29

電脳コイル 07/06/22

今、2周目の再放送を何度も観てるのだけど、繰り返しみると気づかなかった設定や新たな妄想ポイントの発見がある。

でんすけは何回もよく見てると自分の娘に見えてくるし、サントラ欲しいなとか、イサコ様はやはり最高ですなとか、ハラケン@朴は顔の割に声に悲壮感が充満してる感じがMだなとか、イサコ様はやはり最高ですなとか、おばちゃんは女子高生っていうのはなんかズルいしいいなとか、イサコ様はやはり最高ですなとか、モジャに「役立たず」とかいうイサコ様はやはり最高ですなとか、おばちゃんは毎回チャックを上げ下げしているんだろうかとか、イサコ様はやはり最高ですなとか…

社会人になってから全然アニメ見られなくなったと思うけど、脳が完全に奪われるアニメが1年に1本はあったりするので多分一生やめられないんだろう。実際この年に脳汁と化したアニメは何かなと過去の自分に問いかけてみると(こういうときブログは便利ですね)2005年の仕事で廃人になりかけた年以外はきちんと脳がHackされている。

2002年 おねがい☆ティーチャー
2003年 カレイドスター
2004年 鋼の錬金術師
2005年 とくになし
2006年 時をかける少女
2007年 電脳コイル

そんな父を見て子らはどう思うのだろうか。心配だったり期待したり。

かわいそうなスヌーピー

実家付近のファミリーマートで発見した虐待されているスヌーピー。

20080102132600001

2008.01.05

帰省終了

父の療養付き合いも兼ねて単独で帰省し、帰ってきました。疲れた。
写真は実家の蘭。

20071231imgp0005


« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

twitter

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

このブログの注目記事

friends

tools







  • blog seo tool : track word
    blog SEO tool


  • RSS feed meter for http://yokoyamen.cocolog-nifty.com/boku/

なかのひと

あわせてよみたい

  • あわせて読みたい
フォト

みんぽす