カテゴリー「写真・カメラ」の107件の記事

2010.11.25

携帯(iidaG9)からIS01にデータ転送で赤外線とBluetoothどちらが高速か?

Bluetooth trancedata from iidaG9 to IS01

最近写真付きのtwitter投稿にIS01を常用している。しかしIS01を常時持ち運ぶまでには至らないので、ガラケーであるiidaG9の方をいつも持ち歩いて写真を撮っている。撮った写真をiidaG9からIS01に転送してあれこれやったりしている。転送する手段は2つあり、ガラケーではおなじみの「赤外線通信」と、おなじみのない「Bluetoothデータ通信(OPPプロファイル)」である。どちらも転送手順はあまり変わらないのでどちらが実行速度が出るのか知りたかったので調べてみた。

■計測結果


1000kbの写真データを転送承認してデータ転送完了までの時間を計測した。

・赤外線通信
1000kb/103.4s = 9.67kb/s
・Bluetooth通信
1000kb/52.8s = 18.93kb/s

この端末の組み合わせだとBluetooth通信のほうが赤外線通信に比べて約2倍高速のようだ。


■転送時の格好


赤外線通信 from iidaG9 to IS01
赤外線通信時の華麗なランデブー。

Bluetooth trancedata from iidaG9 to IS01
Bluetoothデータ転送時はフリーダム。

Bluetoothの方が楽で高速という結論に。クライアント側であるiidaG9の方が「まとめて転送」に対応してくれるともっと手軽なのだが…。

2010.10.10

千葉市科学館で「FURUSATO-宇宙からみた世界遺産」プラネタリウムをみる

地球環境衛星「だいち」記念な、Miraikanクオリティ映画「FURUSATO-宇宙からみた世界遺産」を千葉市科学館プラネタリウムで観る。圧巻のクオリティ。
FURUSATO

■映画『FURUSATO-宇宙からみた世界遺産-』予告編■

HAYABUSA -BACK TO THE EARTH」も素晴らしかったけれども、この「FURUSATO-宇宙からみた世界遺産」もかなりクるものがある。プラネタリウムドームの8割に投影される映像。地球環境衛星「だいち」から観る「神の目」。上空数十メートルの「鳥の目」で越える渓谷や滝。情景的な画。特にパンする微速度撮影がタマラん。

パンする微速度撮影とはこういうやつです。ヤバいです。

motiontimer.com from Luis Caldevilla on Vimeo.


「motiontimer」というのは、早回し映像(Time-lapse、微速度撮影とも言う)を撮影するための制御用デバイスです。コンピュータからの制御により、移動用のレールを移動しながら3次元的な動きをカメラに与えつつ、微速度の撮影が出来るそうです。
 この機構により、とても美しく、そして、ダイナミックな微速度撮影が可能となってます。下記の映像はこの「motiontimer」でこれまで撮られてきた美しい微速度映像の総集編です。HDで見ることをオススメします。
撮影位置をコンピュータ制御できる「motiontimer」を使った早回し映像 - 涙目で仕事しないSE


さて、十二分に感動を味わったところで隣をみると…

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すごい格好で寝ていた息子様…。なんのポーズだよ…。

その後は常設展示で遊ぶ。
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「聞こえますかー」チューブの材質により伝わる音質が変わるしかけ。音声が通ると相手側のLEDが光る視覚効果も素晴らしい。

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ただ寝るだけなのだが、錯視により部屋から真っ逆さまに落ちる感覚に陥っている。

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座ると反応する椅子。ライティングが絶妙。

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宇宙飛行士の訓練みたいな、東京フレンドパークみたいな何か。終始子どもたちが列をなして並んでいた。

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ヴィクセンのルーペ。望遠鏡は買えないが…ルーペなら買えるっ。欲しい…。化石とか探さ…ないね。ガマン。

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疲れ果ててソファーで昼寝してたら、いつの間にか赤ん坊が生まれていた写真をとられていた。

2010.10.05

おしゃれぼうし娘とガウディア息子

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妻のPhotoBoxに子どもたちの近況が綴られていたのでピックアップ。

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ガウディア戦士。突然教室で寝てしまう日もあるらしいが、まあなんとか通っているようだ。

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「リルぷりっ ひめちぇん!」と叫んでしょっちゅう歌っている。

↓これです。
リルぷりっ マイク

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おしゃれぼうしを作ったらしい。

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ずいぶんと大きくなった。来年から幼稚園。

2010.04.07

息子の入学式

息子が小学校に入学した。いよいよ小学生である。

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これから始まるという期待感と絶望の不安感で万感たる想い。これから彼にはどのような未来があるのだろうと思い、自分の過去と重ね合わせると胸が一杯になる。


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私の小学校時代を振り返ると、まさに激動であったように思う。一年生から六年生まで息詰まった毎日だった。どの場面もハッキリと覚えている。特に母には迷惑をかけた。よくあの不安定な状況をともに生き抜いたと思う。

見知らぬ学校なのに、校舎をながめると涙が出てくる。

あの苦しみは一体なんだったのだろう。一日一日が重たく、辛かった。僕は精一杯頑張っていたが、空回りの日々。カッターシャツのボタンは弾け飛び、悔し涙をながしながら畦道の帰路を激走した。あの長い長い一年間。教室ではいつも正座して、漢字を書いていた。ひとり子供部屋でスンスン泣いていた。何度も家出しようと思ったし、家出を繰り返していた。水泳でもラグビー少年団でもパソコン教室でもいつも一人だった。社会と私をひもづけているのは母ひとりだけだったように思う。私のアイデンティティは小さい頃からあまり変わっていないし、三歳くらいからの自己意識と大して違わない。むしろ小学生の出来事が今の自分を決定づけている。今、思い返してみると、あの時代の家族の負の部分を全て背負っていたように思える。

思い出しても思い出しても辛い事しか思い出せない。

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息子にはそんな辛い思いはしてほしくないと思っている。だがほぼ確実にいつか困難な日々がくる。泣いてもいい。男だからって関係なく泣いてもいいんだ。粘り強く、自分の誘惑にまけず、誠実に日々を過ごして欲しいと思う。僕に出来ることは、毎日を確実にたゆまなく共に生きる事だと思っている。

校長先生は2つお願いがあるといっていた。ひとつは勉強すること。もうひとつは友達と仲良くすること。

僕は勉強しかしていなかったんだな、と思った。

息子は早速となりの友達に四六時中語りかけていた。幸先はよさそうだ。となりの子、ごめん。嫌がられないといいのだけれど…。

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卒業式と入学式に桜を咲かせるようにした日本の学校制度は素晴らしい。よかったことも、わるかったこともこの学校でのサクラをみると、清々しい思い出だと思える。


最後に僕の本質と、未来の息子を占う意味をこめて、僕の小学校1年生の時の通信簿を転記する。これを読むと先生の眼力なのか、僕の進歩のなさにいつも笑ってしまう。

「行動の様子」先生のコメント

機転がよくきき、その場その場ですることを心得ているようです。そのため係活動や集団行動などにおいて、友達をリードしていくことができます。しかし自分にやる気がなかったり、学習用具が足りなかったりすると、何も手をつけないことがあります。そんな時は他に時間をとっても最後まで仕上げるよう指導しています。

係活動においては自分で仕事を考え、教師の指示がなくても先へ先へ進めることができます。何事にも楽しそうに活動し、意見を活発に述べていました。しかし時々、一学期よりは減ったものの気分で行動することがあるのが残念です。

とても明るくニコニコした様子は周りを楽しくしてくれます。しかし友達に注意されたり、気に入らないことがあったりするとカッとなることがあります。気持ちはよくわかるのですが、わがままを言わず我慢することも必要です。

清掃のときは愉快な人気者で班の中を楽しい雰囲気にしてくれました。上級生にも「ここはこんなふうにしたら」という意見が言えました。ていさつ係として切れの良い活動をしていました。

「学習のようす」先生のコメント

読解力が優れ、教師の助けがなくとも問題を自力で解くことができます。またいろいろな場面で感性あふれる良い意見を出します。自分の意見を発表する大切さを知ってより熱心に授業に取り組んでいきましょう。

基礎学力応用力ともに信頼できます。発表意欲も出てきました。自分の考えを自分の言葉で言えます。今後はいつでもむらなく努力出来る姿勢をつくっていきましょう。

どの教科でも学力が安定してきました。図工ではクロッキーがとても上手です。線が生き生きしてきました。また国語や道徳の際の劇化の活動も感情をこめてできます。友達の目を気にしてあまりやりたがらなくなったのが残念です。


2009.11.22

次のカメラ

PENTAX K10D+SIGMA 30mm f1.4 を愛用しているが、ここ1年特に多いのが会社の人や友人などに「デジ一眼を始めようと思うんだけど何がいいですか?」的な相談をされて、持ってもいないカメラをいろいろ勧めるうちに僕が欲しくなって困ってしまうというようなことが何度も何度もあって昨今の新しいカメラには目移りしてしまう今日この頃。

銀塩の時は進化の速度が遅くてあまり進捗がなかったので乗り換えに迷うことがあまりなかったのだが、昨今のミドルレンジデジカメの激流には目を見張るものがある。気合いを入れて数年は付き合えると覚悟を決めて買ったはずのミドルからハイエンドのカメラが一瞬で骨董品になってしまうので、このエントリは不毛な気がするのだが…今何が欲しいかを記録しておくことは大事かなと思い筆をとる。

今の組み合わせ(PENTAX K10D+SIGMA 30mm f1.4)の不満は大きく3つある。

・筐体が大きくて重い
・高ISOが偽色ノイズ
・AFの失敗が多い

■筐体が大きくて重い

子どもを撮るのにポートレートでボワボワボかすのが最大の使命と決めているのだが、筐体はフルサイズではないので、この30mm大口径レンズはボケボケ標準(50mm/35mm換算)単焦点としては僕の買える範囲では今でもベストレンズと思っている。なのでレンズのこの大きさは仕方がない。問題はボディの方である。PENTAX K10Dはとにかく、大きくて重い。ボディだけで790gである。なんで*istDシリーズにしなかったかというと、ハイパー操作、TAv(感度が自動で上げ下げする)モード、ボディ手ブレ補正、防じん防滴 などの色々な恩恵を受けたくなったからである。今だとほぼ同様の機能を持ったものが500g付近のものがより小さい筐体で出ている。最近コンデジのFinePix F100fdを壊してしまって妻がK10Dを使っているのだが、とにかく重そうである。

■高ISOが偽色ノイズ

明るいレンズだから高ISOなんか使わないだろうと思っていた。そんな頃が私にもありました。部屋の中で走り回る子どもを撮るのはISO800でも難しい。最近さらに加速するので、追いかけるのは不可能。止まってるところを撮るしかない。特にISO1600の撮って出しJPGはどう加工しても見るに堪えない。ベイヤー配列からの偽色ノイズがJPGの圧縮でさらに汚された形で表面化する。最近の機種が最も優れてるのがこの点で、拡大してもボケ部分にうまく融けてノイズにはみえず感嘆する。

■AFの失敗が多い

マニュアル銀塩からAFデジ一眼に移行した際に感動したものだが、ずっと使っていると合掌率の低さに辟易するようになった。特に僕の場合はほとんど開放値で撮影するので合掌させるのは難しいのだが、AFもかなり迷っている。そしてピックアップできる打率的には先ほど確認したところ、今年においては1割を優に下回り2.5%。これは悲しい。

これらをふまえて、次は何にしようかという検討に下記をあげる。

・PENTAX K-7 + SIGMA 30mm f1.4(現行) [9.5万=9.5万]
・PENTAX K-x + SIGMA 30mm f1.4(現行) [5万=5万]
・Panasonic GF1 + G20mm f1.7 [6.5万=6.5万]
・Panasonic GH1 + G20mm f1.7 [7万+3.5万=10.5万]
・RICOH GXR + GR A12 50mm f2.5 [5万+7万=12万]
・CanonEOS 5D (Mark1) + EF L 50mm F1.2L [10万+13万=23万]

安くなったとはいえフルサイズは遠いなあ…。PENTAX K-xが無難かな…。でもGF1のレンズセットも安いね。

2009.10.05

我が家の七五三

時が流れるのは早いもので、長男5歳。長女(もうすぐ)3歳なので、有休とって七五三を一ヶ月ほど早くやってきた。

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この羽織袴は親(俺)から受け継いだもの。渋い。

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こちらが親(妻)から受け継いだ(以下略。

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ソーシャル的なコスプレ。素晴らしき大和皇國、日本。宮司に「日和という名は今時珍しい。素晴らしい名前だ。」と評価いただくと同時に「最近、正直嘆かわしい名前が多くて困る。」との愚痴もこぼされた。名前重要。

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その後、妻方の祖母宅にて披露宴を執り行う。つまり寿司食いランチ。

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近所で評判の写真館(川島写真館)にて撮影。これ↑は撮影所で僕が適当にスナップ/加工したもの。

2009.07.28

リコーGR DIGITAL III は愛でる写真を破壊する

GR DIGITAL IIIが発表された。

リコー、F1.9レンズ搭載の「GR DIGITAL III」
〜3型液晶やGRエンジンIIIを搭載

[From リコー、F1.9レンズ搭載の「GR DIGITAL III」 - デジカメWatch]

F1.9らしい。CCDは従来通りのサイズ。そうか、その方向に行くのである。僕はまた、がっかりしてしまうのだった。

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それは僕が、銀塩のGR1sユーザだからだろう。

この数年で、銀塩コンパクトのGRを知らないユーザがGR DIGITALを買って、それを楽しんでいる。それがなんとも歯がゆい。「さすがGR DIGITAL…」云々。

モノ感に満足しているだけじゃないのか?写真を愛してないんじゃないか。愛でていないだろ。写真ってそんなもんなのか?そういう風にしか思えない。浅はかだ。おもむきってものがあるだろ。

そんな感情が沸き上がる。

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こんなのは、撮れない。そして、「こんなの」の意味を僕も巧く説明できないが、わからないだろう。それがなんか、とても悔しい。

2009.07.26

2009夏の一枚

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2009.06.21

伊豆自然村キャンプフィールド

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気温 29〜18℃ 晴れ・晴れのち曇り・雨


今週は伊豆の山間でキャンプ。蛍狩り&温泉をメインに金曜日に有給休暇を取り、2泊3日。伊豆は微妙に千葉から遠い。時間的には仙台あたりの感覚。梅雨も手伝って全体的に雨模様だったが、蛍と温泉は楽しめた。


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このキャンプ場では7:30〜8:30の間、蛍鑑賞のため、消灯が行われる。キャンプ場付近にある鮎の養殖場の方がカワニナを養殖・放流してえさを増やし、自然に自生していた蛍を増やしたらしい。つまり半自然。上記の写真は高感度撮影の合成写真だが、高い確率でかなりの数の蛍の光が観ることができる。土曜日はすごい人だった。


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いつものようにランドロックの設営から。平日に誰もいないサイトでゆっくり時間をかけて、サイトの設営をするのはとても楽しい。余談だが、妻にK10Dのピントが合わないとクレームが入ったので、PLフィルタをやめて、撮影設定もナチュラルな設定に戻す。併せてLightroomの現像設定も解除。


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娘は大分活発に動いたり喋ったり食べるようになってきた。キャンプ場では目が離せない。


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もう一人、目を離せない少年。時々、車にひかれないかと心配になる挙動をすることがある。


初日と2日目は晴れた。初夏も過ぎる頃。夏の伊豆は暑い。ランドロックもサイドとフロントパネルの跳ね上げで殆どオープンにして、快適に過ごす。最近日差しが強いのと、強雨が時折訪れるのでシールドルーフを購入した。


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スノーピーク(snow peak) ランドロックシールドルーフ TP670SR


これがあると室内の温度がかなり違う。夏場でも全窓開放してシールドルーフを装着しておけば、かなり快適に過ごすことができると信じたい。やはり夏はタープが欲しい…。今回は雨が激しいという程は降らなかったのだが、雨漏りはなかった。前回の西湖キャンプの際には強い雨がノーマルの幕体をすりぬけて雨漏りしていた。


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今回から朝食に、mizunon先輩に譲ってもらったトラメジーノを投入。手軽にサンドイッチパンを焼き焼きしてカリカリにできる。とろけるチーズを挟んで1分焼くだけでウマー。


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のんびりのんびり過ごす。


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息子が、上流の養殖所で「あゆのつかみどり」をやってきてびしょ濡れ。幕体に洗濯物を干す。素晴らしい風景。


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今回はサワガニやら、バッタや蝶をつかまえてまたスケッチ。虫はかせになれるか。

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娘は「まいまいまいん(クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!)」になる事が夢だと語っている。いつもまいまいまいんのOPを歌っている。こないだまでは「かーもね!はいっ!(リズム天国ゴールド:アイドル)」ばっかり歌っていた。妻の報告によると「プリキュアはもうちょっとおねえさんになってから」と言っていたらしい。

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風に揺れる木々を椅子から眺めて、ボーッと過ごす。

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そのうち子供が寝る。

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起きる。

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ボーッとしていると、息子がつかみどった鮎が焼かれて来る。

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うめー

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鮎を食べた後に、蕎麦を食べに、温泉に車で出かける。

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メニューはこれだけ!

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わさびがすばらしかった。私はわさびがあまり好きではないのだが、全部入れてしまった。このあたり、わさびがとれるのかも。

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すばらしくうまかった。もう一度食べたい。

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子供には勿体ない蕎麦かも。

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サイトはE1とE6を推薦されたので、今回はE1にした。

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土曜の夕方でこのくらいの混み具合。

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サイトの近くに川が流れている。この川に蛍が飛ぶ。

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お待ちかねの鑑賞時間前。この後ランタンを消す。

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19:30から20:30に計ったように蛍が飛ぶ。

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美しい。蛍を観ると完全に色々な事を忘れて何か不思議な感じになる。

ところで蛍の撮影にチャレンジしていると、蛍撮影の玄人の方に色々御指南していただいた。お名前を伺えなかったのだが多分、下記サイトのりゅうさん。素晴らしい写真なので是非ご覧頂きたい。

りゅうの犬小屋 » ホタル特集

多分、偶々であったと思うがお持ちのカメラが PENTAX K10D ということで私と同じだったので、具体的な設定や撮影方法について教えていただいた。要点はこんなかんじ。
  1. 低ISOで解像するには撮影時間をバルブで5〜10分で調整 [K10Dの最大撮影時間は30s]
  2. NRは使わない [最近の中級機はNRが強制でかかるものが多い]
  3. Photoshopの比較(色)明 で多レイヤー合成
  4. 蛍の線を細くすることを狙う
  5. 蛍の光より背景を如何に写すかが写真の味としてのキモ
  6. (5を綺麗に撮るため)月の明かりがある日が適切
  7. 長時間露光はCCDの熱ノイズが乗るので後で除去必要

手で数分バルブするのは設備的に無理と思ったので、何回か試写して30s×ISO1600で解像するギリギリのF値2.8という組み合わせを編み出してRaw撮影。三脚を使って何枚も撮ったものから厳選してPhotoshopの比較(色)明で合成したのがこれ。

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凄く面白かったのでクセになりそう。海水浴と同じく、毎年の恒例行事にするカモ。

2009.06.14

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ボーナスを狙ったAmazonのセール。
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これはいわゆるカメラバッグ。デジタル一眼レフをレンズ付きでボスっとまるごと入れて持ち運ぶショルダーバッグ。
でも、大きさが小さくて丁度いいので僕は通勤バッグで使ってる。
20090614-164246-006-smウエストバッグの2倍くらいの大きさ。
20090614-164306-007-smベルトはマジックテープで調節できる
20090614-163920-001-sm ある程度小物が入る。PSP、長財布、モバイルバッテリー、ケーブル類、社員証など…。カメラバックなので緩衝剤のアンコがいくらかあるので精密機械を入れても安心。キャパシティはPSP5個分くらい。
20090614-164114-002-sm 裏にメッシュポケット付き。鍵を入れてある。
20090614-164133-003-sm こっちに携帯。
20090614-164224-004-sm 大ふた部分はマジックテープで開閉。
20090614-164236-005-sm   20090614-164333-008-sm マジックテープで止めた上で
20090614-164343-009-sm がちゃんと念のための閉め。マジックテープがでかくて固定力がある、それだけでも特に開閉には問題ないので開け閉めを多用するばあいはマジックテープだけで。
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