カテゴリー「TV」の16件の記事

イサコ様ーーーーーー!!!とココロで叫んだ

今日は大学の先輩の結婚式および2次会だったので、電脳コイルの最終回が!見れなかった!

ガッカリ。

高校の時に同級生で僕に好意を寄せてくれた女の子が「一緒に帰らない?…何時に帰ろうか」と積み上げてたであろう勇気を折角振り絞って言ってくれたのに、僕は迷わず即答で「今日は大事な用事があるから先に帰りたいんだ。ごめんね。」と断って爆速で帰ってしまったことがある。

その大事な用事とは他でもない、あるアニメの最終回を見ることだった。

いまならわかる。

帰って大正解だった。過去の俺。

しかし今日大人になってしまった僕には帰る事ができなかった。

だけど、今ならニコニコ動画があるっ。
やった。見れた。泣いた。

イサコ様ーーーーーー!!!とココロで叫んだ。
最高。


来週から再放送とのこと。
これは、フルハイビジョン標準モード2層R1枚に全26話記録可能なH.264録可スゴ録Blue-rayBDZ-T70を来週中に買えという啓示なのか!そうなのか!デンスケ!デンスケー!!!

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youtube PSPcasting→ニコニコ動画::マイリスト::Podcast::ipod touch

題名からして釣りですよと。

以前、YouTubeとはてブで似たような事をやったのだが…

はてなブックマークのYouTube注目エントリ一覧のムービーをAppleScript+ruby(rubyGem::feedtools)で自動ダウンロード for PSP Casting

手持ちのMacBookで何か作れないかなーと思って「はてブ+YouTube+PSPCastingするのに楽なツール」を作ってみた。簡単に言うとYouTubeの面白ムービーダウンローダーAppleScript。

ipod touch購入したらやりたいと思ってた事のひとつ。ニコニコ動画::マイリスト::Podcast。

071005_1122001

数ヶ月前に開発環境でのffmpegのビルドとFLV取得とコンバートするところまでをRubyでチマチマ作るところまでやってたのだけど自宅本番サーバーのメモリが足りなくて仮想サーバーが入らないというところで挫折した。そんなところに使ったら負けかなと思っているPlaggerでやってる人[WeBlog!::ニコニコ動画からPlaggerでPodcastを作りiTunesで見たいゼ]がいたので全部Macで完結するようにセッティングしてみる。相変わらずCPANがアレだけどサックリセットアップ完了。

試しに40件くらいマイリストに放り込んでテスト。MacBookKURO 2GHz CoreDuo/Mem2GB で先のffmpegエンコード設定をそのまま使う。

FLV取得とエンコードが10.6時間のムービーで555分。1時間のムービーあたり、53分の取得とエンコード。総視聴時間と同じくらいの時間がかかった。ちなみに私はプレミアム会員なので一般会員はFLV取得がもっと短くて済むかもしれない。総容量は1.71GB/10.6時間なので1時間あたり160MB程度。ipod touchは容量が限られているのでいい感じ。

あと、ニコニコ動画でのFLV取得はログインセッションがキーになっているので、Plaggerでザクザク取得してるところで別ブラウザでニコニコ動画にログインするとFLVが取得できなくなって悲しい状況になる事に注意。Plaggerでの取得はプレミアムアカウント、PC視聴は別アカウントでという運用がいいかもしれない。

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最終回「スクールデイズ」

10話ですごいことになっていたとおもったら11話でさらにすごいことになっていたスクールデイズ。

さて、今週は待望の最終回「スクールデイズ」!
さぁどんな終わりかたをするのかな!と張り切って昼休みにニコニコ動画にダイブしたら…

SchoolDays:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る 女子高生の暴力シーンを考慮

 京都府京田辺市で府警南署交通課の巡査部長(45)が専門学校生の次女(16)に殺害された事件を受け、テレビ神奈川は18日、女子高校生による暴力シーンがあるアニメ「School Days」の最終回の放送を見送った。同作はチバテレビ、テレビ愛知などでも放送中で、各局とも放送を見合わせる予定。

 「School Days」は伊藤誠、桂言葉(ことのは)、西園寺世界の3人の高校生の三角関係を描き、今年7月からテレビ神奈川などUHF局の深夜帯で放送されている。原作のPC向け恋愛シミュレーションゲームは、約20種類の結末が用意されたマルチエンディング形式で、恋愛関係のもつれから女子高生が刃物で切りつける結末もあり、アニメ版のどのような結末を迎えるか、インターネットなどで話題となっていた。

 テレビ神奈川では「最終回では、女子高生による暴力シーンがあり、血の色を赤でなく黒にするなど表現上、最大限の配慮をしていたが、京都の事件の直後でもあり、影響を考慮して休止を決めた。視聴者の皆さんにはご理解いただきたい」としている。19日に放送を予定していたチバテレビなども同様の理由で最終回の放送を見送った。15歳以上の年齢制限をかけて放送しているアニメ専門CS放送の「AT-X」は、最終回の放送について「検討中」としている。

ワーーーーン!!!若干ネタバレしてるし!!!ワーーーーン!!!

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TVアニメみまくりんぐ

最近ニコニコ動画のせいか、この夏のTVアニメをかなり見るようになりました。

@2chの今期アニメベスト5スレ

1 さよなら絶望先生 354P
2 電脳コイル 329P
3 ひぐらしのなく頃に解 290P
4 ぼくらの 287P
5 ハヤテのごとく! 286P
6 クレイモア 276P
7 瀬戸の花嫁 253P
8 おおきく振りかぶって 250P
9 らき☆すた 239P
10 スカイガールズ 209P

このなかで僕も見てるのは、「さよなら絶望先生」「電脳コイル」「ハヤテのごとく!」「らき☆すた」「スカイガールズ」。というわけで主要の5割くらいは押さえてるっぽい。「ぼくらの」は凄いといろんなところで見かける&聞くが、かなりダウナーでキツいらしいので食わず嫌い状態。「ひぐらし」も同様の理由でみてない。「瀬戸の花嫁」は桃井なんとかが嫌いなのでパス。「おお振り」は漫画を立ち読みしたけど何か肌に合わなかったのでパス。「School Days」と「ゼロの使い魔~双月の騎士~」も見てるのだけど不人気。この2つはニコニコ動画でみんなでツッコミを共有するから見れるのかも。「ハヤテのごとく!」「スカイガールズ」も同様の理由。「クレイモア」は知らなかった。ファンタジーは苦手なので見ないかな。息子と見ていた「プリキュア」は最近挫折気味。面白くないのは自然と見なくなるものだね。

ランクに違わず、絶望先生と電脳コイルがベスト。来週も絶望しよう!

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オカルトパワー

妻はテレ朝の「テレビのチカラ」という番組が好きです。

オカルトとバラ珍を足して2で割ったような朝日系列の番組です。僕はこの番組内容がやけに煽動的なのと、強烈なオカルトが混ざっていて大嫌いですが、画面カットの端々に出てくる高橋英樹・中山秀・東ちづるの超こゆい同情顔ドアップが入ったりする構成がめちゃくそおもしろいので不覚ながら楽しめてしまいます。

劇的ビフォーアフターのビフォー建物ぶち壊し画面以来の演出快挙です。

えーとなんの話だっけ。オカルトの話でした。

血液型で会話がもりあがることがあります。相手の血液型を聞いて会話の糸口をつかむことは、今や出身地や年齢を聞くのと同様、当たり前の事です。

これは会話の糸口にする道具なのだということに気づくまでだいぶかかりました。

冷静に考えれば、血液型四種類に人間の性格が分類されるわけありません。はっきりいってオカルトです。

そーなんだよね

とか

そんな気がする

とか

世の中に不思議はあるよね

などなど。

「自分の気持ちを大事に。」なんていう言葉がやけにイラつくような歳になってしまいました。

少し前まで自分もそんなことを信じて狂喜していた気がします。そんな自分を思い出すと顔が赤くなってしまいます。残念ながら月刊ムーに書いてあることは残念ながら嘘でした。

しかしその一方で、「オレンジレンジマジ超最高!」とか言える中高生のような、あの素晴らしい童貞力エネルギーがもう一度沸き上がってこないかな、なんて思う夏休み明けの出勤第一日目でした。

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W録…

今日は21:15からNHKスペシャル  「靖国神社 ~占領下の知られざる攻防~」

んで22:00からNHK教育でETV特集「零戦ニ欠陥アリ ~設計者たちの記録~」

で、21:40現在NHK 巨人対阪神 が延長中…

W録ほしー

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ドキュメント太平洋戦争

NHKスペシャル大好き。

高校生の頃に録画して、今も持ち続けているNスペビデオ。それはNスペ好きの僕の中でも珠玉のコレクションでもある。多分火事になっても持ち出すかもしれない。そんな珠コレNスペの中でも最も上位にある超濃縮Nスペシリーズ。それが今回紹介する「ドキュメント 太平洋戦争」である。

ちなみにぼくの家に遊びにきた友達は「太平洋戦争」と書かれたそのビデオラベルをみて、これはアダルトビデオのカモフラージュさせたものなのではないかと疑い、僕の目を盗んでおもむろにビデオデッキにかけてみたものの、その実際をみてドン引きさせたという心温まるエピソードまである。

今日は、その中の 第2集 「敵を知らず己を知らず」を再鑑賞した。そのなかでも特に今の自分の琴線に触れた部分を引用させていただく。

無謀な作戦を重ねたガダルカナルにて、大晦日の御前会議で決定されるに至った日本軍撤退。その直後(昭和18年2月)、にアメリカ軍が作成した情報文書が紹介されている。

日本兵の正体「DEBUNKING THE JAP SOLDIER」


我々はついに彼らの真の姿を捕らえた。

我々ならば、できる限りの武器を利用して勝とうとするが、彼らにとって武器は単なるアクセサリーにすぎない。

この背景には、精神を重んじる日本文明のほうが、アメリカ文明より優れているとの思い込みがある。

これが大和魂の根本をなし、わが国に対する軽蔑の原因ともなっている。

こうした日本人の意識もこの戦争を境に変化するだろうが、間違いを悟るまでには相当な痛手を負わなければならないだろう。

極めて真をついていると思う。
そして、今の自分に通ずるものがあった。

また、夏がくる。

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音楽とメディア

残念ながら、筆者をあまり私は存じ上げないのだが、作曲者自信が報道の音楽演出に苦言を呈しているのに、説得力があるし、大賛成。

NEWSのBGMっていらない

ニュースのバックに音楽(選曲による)を流したりするが、どうかと思う。だいたいそれは今起こった事件等をちょっと、そのニュース番組独自にまとめたりしたコーナーだったり、特集みたいなものの時だ。特集で音楽を選曲使用はまあミニドキュメンタリー番組と考えていいとしよう。しかし、今、起きた事件に音楽をつけるとはなにごとか!と言いたい。明るい話題ならまだしも悲惨な事件、悲しい出来事に音楽をつけるということは、視聴者に対して、「てめーら、ほら悲しいだろう?、こんなに悲惨だ!」と行きすぎた演出していることにならないだろうか?その映像の冒頭にガーンと効果音で脅かすのもよくある。まったく下品としかいいようがない。

別に速報性はインターネット経由で十分だし、おちついて見れるNHKニュースが一番僕は好き。極めて中庸な感じがよい。聞き心地のよい発音と言葉がよい。スーパーのフォントも過剰さがなく、組が美しく、一番説得力がある。皇室のご公務についてですら極めてドライに。だから、格式が高くなるのである。僕の勝手な妄想で。

関係あるかどうかわかんないけど、新車情報のミツモトタンの苦言も、音楽がないからめちゃくちゃ緊張するのである。あれがたまらん。ていうかA3ワゴン萌えー。新車情報っていうかミツモトタンおわっちゃうのかよ。残念。あー、あと4回って言ってる。泣いちゃうよ。(つд⊂)エーン。

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鼓の家

土曜日に放送されたNHKスペシャルである。

久々にグッとキたNHKスペシャルであった。今夜再放送されるので機会があるかたは是非。
概要はNHKスペシャルサイトより下記に引用した。

家族5人全員が鼓を打つ一家がある。父・亀井忠雄さんは、能楽葛野(かどの)流大鼓方。母・令子さんは、歌舞伎囃子田中流家元の芸を継ぐ田中佐太郎。3人の息子たちは幼少の頃から父と母に鼓の技と心を教え込まれ、長男・広忠さんは能楽の大鼓方として、次男・孝之さんと三男・雄三さんは歌舞伎の囃子方として活躍中である。  この「鼓の家」には10畳ほどの板の間があり、終日、鼓の音が絶えない。人間国宝として至芸を追求する父の稽古。主婦として一家を切り盛りしながら芸を磨く母の稽古。そしてそれぞれの道で精進を続ける息子たちの稽古。時には父と息子が、母と息子が、夫と妻が鼓を挟んで厳しく対峙する。そこには、鼓を打つことによって深まってゆく家族の絆がある。親が子供と真剣に向き合う子育てがあり、老い、やがてこの世を去ってゆく親を子供たちがあたたかく見守る情景がある。  この番組は、38年前、亀井令子さんが高校生の時、父親から芸を引き継ぐ姿を記録した『ある人生・親子鼓』(昭和42年放送)、母となった令子さんが息子たちを鍛える『ドキュメンタリー・三代の鼓』(昭和57年放送)の映像をまじえ、時空を超えて伝えられてゆく伝統芸能の技と精神、そして家族のあり方を描くドキュメンタリーである。

映像をみていると、はっとした。
インタビュー、独特の編集、相田 洋(あいだ ゆたか)氏の仕事のようだ。
僕はこの相田氏の手がけるドキュメンタリー番組がNHKスペシャルで一番好きだ。わかりやすく奥の深いテーマを噛み砕いてくれる。ドキュメンタリーで感動させる彼のしつらえは、僕の価値観を大きく変えた。かくありたい。

05/01/12 追記
インターネットとはすばらしい。
相田氏を深く知る人が簡単にみつかるのだから。

天漢日乗
Nスペ 鼓の家 相田洋構成・編集 NHK総合

近来稀な「見せるNスペ」だと思ったら、なんと相田洋の制作。相田洋といえば、1964年放映開始の「ある人生」からずっと制作し続けていたNHKの看板ディレクター。現在はNHK本体は退職している大ベテランだ。

生まれて初めてトラックバックさせていただきます。
ああ、ブログやっててよかった。

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佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ

NHK年始特番で楽しみにしていた“考え方”が動き出す
「佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ」
を見た。

すばらしい。

ロジックが視覚化された時にクるゾクッと感とか愛おしさはどこからくるんだろう。知的欲求の本能がそうさせるのだろうか。

とにかく、すばらしかった。

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劇団ひとり

劇団ひとりという芸人がウソ泣きをする極悪中国人の真似芸をしている。

あの芸が笑えるということは、中国人を馬鹿にしている気持ちを持っているからだと思う。

毒をもつ赤く美しい曼珠沙華の如く。


もちろん僕は大笑い。

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NHK

さっき、NHKの集金の人が来た。
NHK番組は大好きだけど、残念ながら僕には金を払う気は全くない。

ぴんぽーん

「NHKの集金にきました」
「結構です」

ガチャ。

それで帰っていった彼と、なんだそのとっさの返事は‥と後になって自問自答する僕。


今日みつけた名言。
藤岡弘探検隊みて『あれヤラセじゃん。絶対ヤラセ』とかいう人いない

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激高

アニメ夜話9月9日「CCS」
出演: 高見恭子(タレント)

ああ!?
ふざけんな!!

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ピタゴラスイッチ

僕のお気に入りのTV番組「ピタゴラスイッチ」。
そこにテレビのジョンというキャラがでてくる。

今日、頭のスイッチがカチッとなって、びっくりしたことがある。
それを知った瞬間、心霊現象にも似た感覚で血の気が引いた。


テレビのジョンは

テレビジョン

から来ていたのだ。


お気に入りの番組とかなんとかいってたくせに、今まで全く気づかなかった自分に超ショック!!

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命どぅ宝(ぬちどぅたから)

すぎぽんヌ氏が石垣島にいくというので「ちゅらさん」総集編DVDをかした。

そしたら自分も、なんか無性にみたくなったのでばーっとみた。
涙が止まらない止まらない。

自分の幸せを再確認して日曜が終わった。

おっと。
BSで再放送してるんですね。

おっと。
9月にちゅらさん2が再放送ですね。

おっと。
9月にちゅらさん3がはじまるんですね。

ワーワー。

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スクールウォーズとラグビーと僕

「この物語はある学園の荒廃に戦いを挑んだ熱血教師たちの記録である 高校ラグビー界において全く無名の弱体チームが荒廃の中から健全な精神を培い わずか数年で全国優勝を成し遂げた奇跡を通じてその原動力となった信頼と愛を余すところなくドラマ化したものである」

というイントロでおなじみの
ドラマ・スクールウォーズの劇場版が公開されるらしい。

【劇場版】スクールウォーズ/HERO

実は20年前くらいにあったTVドラマ「スクールウォーズ」によって感化された親に、ラグビーをやってみないかともちかけられた。特に父親は大学時代にラグビーをやっていてさぞいい思い出があったのだろう。結局次の週には、少年団のラグビー教室に通っていた。事実上やらされていたわけだが、親の認識では喜んで行っていると写っていたようだった。

毎週日曜日の午前中にこのラグビー少年団の練習があるのだが、僕はラグビーというか運動は全般的に嫌いだった。特にチームで協力してやるスポーツがなんとも嫌いだった。もうひとつやらされていた水泳のほうが、ずっと性に合っていた。好きになれない他人と協力してなにかをやるというのは孤独を好んでいた少年時代の僕には労働に近いものがあった。何度か、いやになり「辞めたい」旨を親に告げたが、「中途半端なところで辞めるも続けるもお前次第だ。」とかなんとかムカツクプレッシャーに負けて続けていた。

運が良かったのか、悪かったのか、それなりに県では一番強い少年団だったらしく、中学生の時にドラマよろしく香川選抜チームとして花園に出場することができた。

もちろん親は大喜びの上、名前の載ったラグビーマガジンを買いあさる始末だったが、あまり仲の良くない連中と協力して試合に出ることは、ラグビー界隈では聖地とされる花園にいけようとなんだろうと、孤独を愛する僕には相変わらず苦痛だった。

そんないやな思い出がよみがえる。
子供は必ずしも親と同じベクトルを向かないのである。
それを肝に銘じなければとか思った。

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